挑戦すること(鈴木は) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 12月 16日 挑戦すること(鈴木は)

 

みなさんこんにちは(*^_^*)

 

早稲田大学文学部4年の鈴木晴香です!

 

急に寒くなってきましたね…!

みなさん体調を崩さないよう、気を付けてくださいね。

 

突然ですが、私、実は12/8に卒業論文を提出しました!

これで、無事卒業ができると安堵しています(笑)

 

偶然にも昨日のブログで西村さんが卒業論文のお話しをしていたので、私も卒業論文についてお話しをしてみたいと思います(^O^)

 

私は早稲田大学文学部心理学コースに所属しています。

心理学のなかでも、行動意思決定論という分野を専門にしています。

 

卒業論文では心理的リアクタンスについてをテーマにしていました。

心理的リアクタンスとは、「人が自分の自由を外部から脅かされた時に生じる、自由を回復しようとする動機的状態のこと」を言います。

難しいですね(笑)

簡単に言うと、人が自分の決定に対して口出しをされたときにいらっとするあの感情のことです!

 

今回のブログでは卒業論文のテーマについて詳しく書きたいわけではないので詳しく知りたい!という方がいたら私に直接聞いて下さい(^^)

 

 

心理学の卒業論文は自分で実験を考え、プログラミングソフトで自分で実験を作成し、自分で被験者を集め、実験を実施してその結果をまとめます。

 

基本的に心理学の卒業論文は大変なので、文学部でも心理学コースは大変だという噂が流れていました。

 

文学部は2年生でコース選択をするのですが、そんな噂を知りながら私は自分には無理かもと不安を抱きながら心理学コースを選択しました。

また、3年生でのゼミ選択のときも大変だと言われているゼミにどきどきしながら入りました。

 

どちらも私のなかで勇気のいる選択でしたが、今振り返ると、大変なゼミに入って、学生最後に自分の生活を犠牲にして卒業論文を書き上げることができて本当によかったなと思います!!

 

そんなことを考えながら、私の自分の今までの人生はいつも自分には無理かもと思う挑戦の連続だったなと気付きました!

しかし、その挑戦はいつも自分の限界を広げるいいきっかけになったなとも感じています。

大学受験や就活、卒業論文執筆などの大きなイベントを乗り越え今まで自分の限界を決めずに挑戦し続けた自分に感謝だなと思っています(笑)

 

高い目標をもつことや自分には厳しいかもと感じる集団に所属してみることは勇気のいることだと思いますが、必ず自分を成長させると思います!

 

低学年のみなさんはこれからの志望校決定の際などにこの話を思い出してくれると嬉しいです(*^_^*)

 

長くなりましたが、今日はこのあたりで!

 

 

明日はブログは早稲田大学の北川千裕さんです!

お楽しみに!