成績上昇のためのメカニズムを考えよう!(生方) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 11月 8日 成績上昇のためのメカニズムを考えよう!(生方)

こんにちは!立教大学生方です!
当日受けた人も後日受験だった人も模試お疲れ様でした(*^_^*

 

しっかり復習できましたか?
模試のあと面談をした人は目標得点を決めたと思います。
そこで、、、、その目標得点を達成するためのメカニズムを考えて欲しいです。 
ちなみにメカニズムを 考えるとは、目標達成の仕組みを考えることを意味します。
そして、なぜメカニズムを考えて欲しいかというと、目標達成の仕組みを考えると、目標達成のために自分がやらなければならないことが明確になり、成功につながるからです。
と、ここまでメカニズムについて書きましたが何のことかわからないよと感じていることと思うので、具体例をあげながら考え方を説明します。

今回の模試で英語100点だった人が12月の模試で140点取ることを目標にし、計画に落とし込もうとしているとします。

①模試で間違えた問題を元に苦手分野を分析する。

大門1~6までまんべんなく間違えた。特に長文ができない。
→出来ていないのは単語、熟語、文法だ。

②苦手な分野の成績を上げるための仕組みを考える。 

単語、熟語、文法、講座全てSS→問題演習→英語力向上

③仕組みを踏まえ、自分は何をしなくてはいけないか考える 

まずは、単語、熟語、文法だ。
単語からやろう。

④期日、日々の計画に落とし込む

2週間後のX日にセンター1800 完全修得しよう!
そのために、毎晩3時間5ステージずつ進める。

こんな感じで考えて欲しいです。
それでは次の模試でみなさんが良い結果をのこしてくれるよう応援しています(*^_^*)

明日のブログ担当は上智大学の阿部桃子担任助手です。お楽しみに!