成功に必要な二つの精神的要素とは?(山上) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 11月 21日 成功に必要な二つの精神的要素とは?(山上)

こんにちは、早稲田大学一年の山上です。

ブログタイトルの通りですが今日は精神面についての話をしたいと思います。

だんだんと本番の受験が近づいてきましたね、受験生の皆さん調子はどうでしょうか?

正直言って「もう楽勝だ、絶対受かる」と思っている受験生は全国で見ても1%ほどでしょう。どんなにできる人でもどこかに不安があるでしょう。

いまに至るまで毎日しっかりと勉強してきた。これで受からなかったらどうしよう、、、と思うのはいたって普通です。

 

なぜそんなに思い悩むのかという事を考えてみると、おそらく「センターの点数が取れない」、「合格最低点に届かない」といったことが原因としてあげられるでしょう。

数値を意識して勉強するのは非常に大切です。そしてその数値を達成するためにどういう勉強をしていったらいいのかと計画立てることも非常に重要です。

しかし自分は何よりも受験において大切なのは強い感情と、行動力だと思います。

合格最低点というのはあくまで指標です。去年の合格最低点を超えることができたからと言って合格することができるかといったら一概にはyesとは言えないです。

感情的な部分でもう一つ話すとしたら人間は意図的なゴールを決めてしまうとそれ以上に高いゴールにはほぼ確実に届かないという特性を持っています。

例えばですが満点を目指して勉強を始めたAくんと合格最低点の7割を取ることを目指して勉強しているBくんでは最終的にどちらの方が高い点数をとれるでしょうか?間違いなくAくんですよね?

満点を目指して頑張れば満点は取れないかもしれないけど、7割を取ることはできるかもしれないですよね?

しかし7割を目指した勉強だと必ず7割以上は取れません。これは断言できます。

合格最低点を意識した勉強が悪いという話ではないです。もちろん目安として合格最低点を知って、そこを基準として勉強することは有効です。

ただ合格最低点や数字にあまり執着しないようにしてください。今もし合格最低点を取れるように勉強しているならそのmindは捨ててこれからは満点を目指す勉強をするべきです。

受かりたいという感情が強ければ強いほど今の現状から逃げることは無くなると思います。なんとかしたいという思いがあるのならば満点を目指して勉強してみませんか?

また行動力も大切です。計画を立てるばかりで実際にその計画を実行しない人、周りにいるはずです。

計画を立てたのならその計画を実行する必要があります。確かにこの計画がうまくいくのか、完璧な計画なのかと思うことはあるかもしれないですが、

計画は立てたのなら実行して見なければなりません。

その計画を実際にやってみて不安を感じたり、迷ったりする場合はすぐに周りの人僕たちに相談をしてください。僕たちはいつでも皆さんの力となるし最後までサポートします。

完璧な計画は実際にやっていきながら基の計画を練り直すことによって完成します。そこで悩んでいるのなら思い切ってどんどん進めていきましょう。

 

センター試験まで今日であと56日です。残り56日という数値は僕は少ないと思います。もう自分のセンターから一年たつのかという思いが強いですね。

56日間の中で何か悩むことは当然あると思います。しかし悩みすぎないでください。

少し考えたらもう次は前を向く!考えるのももちろん大切ですがどんどん行動を起こしていく。これがこれから結構大事になると思います。

 

受験は一度しかありません(今の時期から浪人とかは考えないでください。やるだけやってダメだった時に考えましょう)。

もちろん恐怖もあると思いますが、強い心をもちつづけることが大事です。

結果がダメでもあわてずに少し考えた後はもう元に戻って前を向いて頑張る。ポジティブに。

来年の春に自分が志望していた大学のキャンパスを歩いていることを想像して頑張ってください!

まだまだ悲観する時期ではないし、がむしゃらにやっていかなければならないと思います。

明日のブログは上智大学二年の塩原担任助手です。お楽しみに!

 

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