慶応SFC(総合政策学部・環境情報学部)の直前対策(伊藤) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 2月 17日 慶応SFC(総合政策学部・環境情報学部)の直前対策(伊藤)

 
 
 いよいよ受験も大詰めになってきました。持てる力を存分に発揮して合格を勝ち取ってください!
 
そして今日の写真は高速基礎マスター
語1800を本日完全習得
熟語750を本日修得
文法750を本日修得予定
気合十分の新高校2年生の生徒です!
 
 
 

 
 
 
さて今日は受験生向けにいよいよ明日に迫った慶應SFC:(総合政策学部)・環境情報学部の英語の入試問題の傾向や対策をそれぞれお話ししたいと思います。
 

1、傾向

2、対策

 
今回2つの学部をまとめてお話ししますが、
この2つの学部は双子学部と呼ばれ、理系よりの文系・文系よりの理系と呼ばれるように学際的な学部であり、
英文のテーマに多少差は出てきますが、基本は同じような傾向で同じような対策を取ります。
 

1.傾向

傾向ですが慶應SFCの問題は一風変わっています。それは超長文問題が出ることです。最近は1000語超の長文が1つ500語超の長文が2つ出されます。(数年前までは1000語超が2つでした)また問題文ももれなく英語ですので合計すると3000語前後の英文を読まなくてはいけません。
 

試験時間・難易度

 
解答時間は120分でキツキツというわけではありませんが、じっくりと時間をかけて読んでいるとすぐにタイムオーバーになってしまいます。先ほども述べた通り3000語の英文を読み解かなくてはいけないのですからある程度のスピードなどが求められます。英文は単語の難易度が高くわからないような単語も多く出てきます。わかないときは必ず前後や文章の流れから類推しなくてはいけません。一方で文法や構文に関しては比較的易しく、この点では単語がわかれば読みやすい文章であるかもしれません。
 

出題形式

問題の構成はいたってシンプルですべて記号問題で選択式になっています。
全60問のうち
40問が文章中の単語の穴埋め問題(3択)
(1問3点と予想される)
20問が文章読解問題(4択)
(1問4点と予想される)

 
 

2、直前対策

そして対策になりますがこれから僕が平均的に8割取れるようになった対策をお話ししたいと思います。まず大きく2つの力が求められると考えました。
単語力
文章読解力
です。
 

単語力

傾向でも述べた通り、膨大な単語量かつ難単語が登場します。もちろん類推して単語を導き出すのも大切ですが、いちいち1つの単語に止まって考えていたらとてもじゃありませんが時間が足りません。まずは単語量を増やすことから始めました。高速基礎マスターを完璧にしたうえで、鉄壁を使いました。ただ鉄壁にすべての時間をささげることはできないので、鉄壁の中でも重要度が高いものから順に覚えました(星2星1まではそこそこ出るので覚えたい)重要度が一番低いランクのものに関してはニュアンスやその単語がプラスの意味をもっているのかマイナスの意味を持っているのかを判別できるまでにはもっていきました。
 

文章読解力

 
次の文章読解力ですが1000語の文章を読むうえで全部読んでからさぁ問題を解こうでは内容も忘れてしまいます。そのため僕は必ず問題文を読むときに一段落ごとに一言まとめをします。全部で十数段落になる文を読むためには
正確に文章の流れや要旨を把握することがもとめられます。そのためにはこまめにまとめていきましょう。また文章を読むときテーマをつかめると有利になります。運が良ければ文章の一番最後の出展からテーマを知ることができます。実は結構出典から得られることは多いです。
 

適応力

 
そして最後に必要なのが適応力です。これはもちろんどの大学の過去問をやるにしてもですが、何度も何度も繰り返しやることが点数アップのコツです。また僕自身は長い文章に楽しく慣れるためにNewsweek 英語版を読んでいました(小論文のネタ探しということで小論文対策にもなります)以上が慶應SFCの英語対策としてやってきたことです。何か気になったことがあればいくらでも聞いてください!最後まで受験を楽しみましょう!
 

明日は、、、

原田担任助手です

お楽しみに!