志望校の決め方(阿部) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 5月 29日 志望校の決め方(阿部)

 

 

こんにちは!
上智大学1年の阿部桃子です(^^)

中間テストもそろそろ終わるころですね!
私も明日で今月のテストが終わります\(^o^)/

ちょっと気が早いかもしれませんが、もうすぐオープンキャンパスの時期ですね!
オープンキャンパスは大学を見学できるだけでなく、興味のある学部、学科の授業を体験できたりするとても良い機会でもあります。

それに伴い、今日はみなさんに志望校についてお話ししたいと思います。

みなさんはどうやって、第一志望、第二志望など志望校を決めていますか??

やりいこと、将来の夢に沿って大学、学部を決める人。

なんでもいいから早稲田大学にいきたい!など憧れの大学にこだわる人。

この2パターンにおおまかに分けられると思います。
私は受験生時代、後者でした。
入試の際、今通うフランス語学科以外は全て興味よりも受かりやすさ、偏差値などを重視して学部を決めてしまいました。

しかし私は大学に入学し2ヶ月間勉強した上で考えると、大学だけじゃなく、

自分のやりたいこと、身に付けたいスキルにも目を向けるべきだったと反省しています。

まず興味のある学問を学ぶことによって、
1番は当たり前ですが、モチベーションが高いためスキルアップがのぞめます。
そして、意識の高い仲間同士で切磋琢磨できます。

私の学科は上智大学で“いばらのフランス”とも呼ばれており、毎月多くのテストがあり、他の学部の人よりも自由に過ごせる時間も少なく、忙しさで悩むこともありますが同じようにフランス語を習得したいという目標を持っている友達と毎日授業を受けることで頑張る刺激をもらっています。

また、入学当初は大学に合格したことで自分に自信を持って満足してしまっていた面もあったけれど、
周りの人たちの学力だったり、向上心、教養に劣等感を感じ、それを克服するためにも大学でも学び続ける努力をしようと思えています。

このように、スキルアップや大学でも自分と同じ興味や夢を持っている仲間と出会うため、そんな環境で勉強するためにも学部選びはかなり重要です。
受かること、行きたい大学に行くことで頭がいっぱいかもしれませんが、大学でも学び続ける自分を想像してもう一度志望校を見直したり、考えたりしてみてくださいね(^o^)

明日のブログは東京学芸大学の寺田担任助手です!