志望校に対して強い気持ちを(山上) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 11月 1日 志望校に対して強い気持ちを(山上)

こんにちは!早稲田大学1年の山上です。

今日は志望校に関するお話をしたいと思います。

(なんと写真にうつっているスタッフ全員早稲田でした※出身含)
漠然と「志望校」といってもなかなかイメージもつきませんよね。自分もそうでした。

自分の志望校は早稲田大学でした。最初は特に思い入れもなく、なんとなくその志望校にした覚えがあります。

自分は勉強をやることと並行して、早稲田ってどんな学校なんだろうということを休憩の代わりによく調べていた覚えがあります。

自分が早稲田に惹かれた理由として「自由を尊重する校風」、「古くからの長い伝統」、そして「グローバル社会への対応」といったところでした。

もし早稲田がこのような特徴を持った学校ではなかったら志望校を変えていたかもしれません。

だんだん早稲田の事を知るうちに「自分の入るべき大学はここだ!」と思うようになりました。

その結果、勉強に対しても「やらされている苦しい勉強」から「どうやったら早稲田にいけるかを自己分析を行う自主的な勉強」へと変わりました。

結果としては志望校であった早稲田大学に合格することができました。

と、ここまで自分の話をしてきたのですが、志望校に対してみなさんは思い入れがあるでしょうか?

志望校への想いが弱い人は、受験当日の会場の雰囲気でやられてしまいます。

受験当日は想像以上の人が受験会場に訪れます。特に有名大、難関大と言われている大学の受験は本当に人が多いです

事実、自分は早稲田に入学して以降、早稲田の入試の時以上の人ごみを経験していません。

自然と周りの人が自分より頭がよく見えてしまいます。そうではないとしても、、

そんな時支えてくれるのは「今までの自信」と「志望校への想い」です。

この2つは勉強的な話ではありません、正直精神論だと思います。しかし最後に自分のことを助けてくれるのはこの自信と、強い思い入れです。

志望校に対して熱い熱意がある人は、必ず思いは通ずるはずです。

自分が志望している大学に「いきたくてしょうがない」というほどまで熱い気持ちをもてたら勉強に対しても必然的に熱くなるはずです。

逆に曖昧な気持ちで決めた志望校は思いが沈下しやすいです、その結果勉強に対してもさぼる糸口を見つけようとします(今日は眠いからとかのことね笑)

1パーセントでも受かる可能性があるなら本当に自分が行きたい学校を志望校にしましょう。勿論険しい道のりです。生半可な努力では合格することができません。

ですからそれだけ厳しい志望校設定をしている人、これから行う人はそれくらいの強い気持ちをもって勉強に臨んで下さい。

あしたのブログは明治大学1年の竹内担任助手です。お楽しみに!

 

 

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