徒然日記(井出) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 11月 26日 徒然日記(井出)

こんにちは、早稲田大学法学部井出健裕です。つい数日前に登場したばかりなのですがまた書きます。

最近印象に残ったのはイルミネーションでしょうか。12月も近づいてきてみんなクリスマスが待ち遠しいのですかね、そこかしこキラキラしています。まぶしいです。

それはさておき実は今日、いつもと違ってまだ書くことがきまっていないです。何について書こうかなぁと考えながらキーボードを叩いています。

何はともあれ 仕方ないので”徒然なるまま” に書いていくことにします。もっとも本来的にブログとは人が自分の思いを好きなように吐露するためのものだと思いますし、主題のない文章というのもその趣旨からは外れていないのではないでしょうか。

さて、高校生の皆さんはまだあまりないのかもしれませんが実をいうと書くためにものを考えることって凄く難しかったりします

適当に自分の頭に浮かんだことを羅列しても良いのですが文字化され、人の目に触れるものとしてそれはあんまり相応しくない。かと言ってバラバラの自分の思考を組み合わせ、論理を通して何かしらの形にするにはまたかなりの努力が要ります。加えて僕は別に文章を書くことが好きでも小説を自作しているわけでもないので、テーマの決まっていない状態で文章を書くのはなかなかどうして珍しくて、また慣れていないのです。

ただこれを書いていて、何かパッと簡単に面白いトピックを出したりできない自分の無教養さに辟易していたのですが、去年のこの時期に同じような気持ちを味わっていたことを思い出しました。

夏休み猛暑のなか中、毎日東進に来て必死で勉強して、ようやく楽しみにしていた過去問を解いているのになかなか点数が取れない。

慣れどうこうの問題ではなくて、単純に実力が足りなくて解けない。一方で友人は猛勉強の甲斐あってか爆発的に点数を伸ばしてる。

なのにセンターまであと僅かしか時間がない。来る日も来る日もしゃにむに努力しているのに一向に実力が上がっている気がしない。

その頃はまさに精神的八方塞がりでした。ただいつまでこんなふうに鬱々としていたのか正確は覚えていませんが、耐えて努力を継続していたら、1月頃には達観して、どちらかと言えば迫るセンター試験に緊張しつつも勉強を阻害する暗い感情には時間が勿体ないと無意識のうちに蓋をしていました

人間我慢すればなんとかなるものだ、というのが今の正直な感想です。

これを書いていたらそういえばと、今日テストのあったミクロ経済学のことや既に2週間ほど前になってしまいましたがアメリカ大統領選をテーマにしても良かったのかなぁと思いました。

明日のブログは藤巻担任助手です!お楽しみに!