”当たり前”の強さ(仲村) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 10月 13日 ”当たり前”の強さ(仲村)

みなさんこんにちは!

東京大学1年の仲村友希です!

 

今日は”当たり前”という概念についてお話ししたいと思います。

みなさんは前回の英語イベント『部活×English』(田中担任助手)には参加しましたか?

とても心に響くお話が盛りだくさんでしたが、このお話の中の一つの重要ポイントは「当たり前と思っていることのレベルの違い」だったと思います。ハーバード大学の学生は当たり前と感じていることのレベルがとても高く、こちらが「すごいなあ…」と思ってしまうことも難なくこなしてしまう、ということでしたね。

 

これを自分のことに応用すると、

周りよりもレベルの高いことを「当たり前」と思えるようになれば、かなり成長できる ということですよね!!

 

さて、

皆さん(特に2年生以下)は今、「全国統一高校生テスト」や「安河内先生公開授業」に友達を誘ってみよう!と担当のスタッフから言われていると思います。これはやみくもに参加者を増やすことが目的なのではなく、「楽しんで受けられる公開授業を友達と受けることでさらに楽しむ」こと、そして何より「普段一緒にいる友達とモチベーションを高め、一丸となって受験に向けて努力する環境を作る」ことが目的です。これから先、自分だけが勉強頑張るぞ!という気でいるのと、自分含め周りの友達も受験への意識が高いのとでは勉強のやりやすさが全然違います。周りの友達を巻き込んで「やるときはやる、勉強頑張るのが当たり前」という環境を作るための第一歩として、模試や公開授業に友達を誘うのです。ぜひ、積極的に取り組んでいきましょう!

次回の担当は中村担任助手です。お楽しみに!

 

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