寺子屋について(菅原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 7月 2日 寺子屋について(菅原)

みなさん、どうもこんにちは!

青山学院大学1年菅原魁人です!
 
タイトルを見ていただければわかるように今回は「寺子屋」について書きたいと思います。
 
これは日本史を勉強している3年生は必ずみんな知っていると思います。
 
寺子屋とは、江戸時代、町人の子弟に読み書き、計算や平易な道徳等を教育した民間教育施設である。
(Wikipediaからの引用)
というように江戸時代の勉強をする場所として存在していたわけです。
 
今、江戸時代にあった「寺子屋」とは何かを皆さんに紹介した訳ですが
本当はこのことを伝えたかった訳ではありません。
 
僕が何を伝えたかったかというと江戸時代の「寺子屋」ではなく
新宿エルタワーの「寺子屋」についてです。
これは何かというと明日から行うセンター試験模試で英語の得点が
100点以下の人を対象の週末勉強会のことです。
 
 第一志望校の合格。これを考えた際に英語は全ての受験生にとって切っても切り離せない存在です。
受かるために必要な点数、というものは確実に存在しています。
そこに向けての努力を冬から始めても遅いのです。
 
今から!始めていく。
 
そして8月からは寺子屋であげたモチベーションを維持しつつ
本番では周りと差をつけられるような点数を取って欲しいと思っています。
 
勿論これの対象になってしまった人は必ず参加してほしいです。
そしてたくさん落ち込んで悔やんで自分を責めてください
 
だからといって勉強をやめないで続けてください。
そこまで落としたあなたがいけないんだから。
「今からじゃ時間が足りないです!」とかいう人がいますが
時間が足りなくなるほどやるべきことを多くしているのは自分自身だと思います。
もっと効率良くいきましょう。
 
効率良くするって言ったってどうすればいいか分かんないと思うかもしれませんが、
効率を良くするというより勉強時間を増やすといった方が良いかもしれません。
 
簡単な例として東進に来てわざわざ基礎マスターをやるのではなく
移動時間や家にいる時の暇な時間にでもやってみたらどうでしょうか?
 
また、学校で友達と放課後だらだら話すのではなく
東進にすぐに来るのもよいでしょう。
 
これらはあくまでほんの一例です。
しかしこのような小さなことを少しずつこなすことで
確実に勉強する時間が増えると思います。
 
大きく話が逸れてしまいましたがとてもこれは大切なことだと思っています。
 
さて話を戻します。
寺子屋のみなさんまだ諦めないでください。
今の成績では確実にだめかもしれませんが、あくまで今の成績です。
今の時点で8月や10月、センター本番の結果なんて誰も分かりません。
これからの模試で様々な結果を残していってください。
 
勿論、僕らも全力でサポートします。
頑張っていきましょう!
 
明日のブログは中央大学1年の石川担任助手です。
お楽しみに!