宮前塾内合宿!!(竹内) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 2月 14日 宮前塾内合宿!!(竹内)

 こんにちは。明治大学経営学部一年の竹内萌夏です。

今日は、13日20時~14日6時で行われた

宮前塾内合宿についてお話ししたいと思います。

内容は
①20年後の社会そして自分について

②そしてその時どんな力が求められるのか

③今から4月模試までの具体的な学習計画を決める。

というもので、それぞれ生徒がチームになってディスカッションをし発表をするというものでした。

 

まず、①20年後の社会についてですが、みんなそれぞれ社会がどうなっているか予測をしたり、それぞれパソコンで調べてみたり

それぞれの知恵や考えを出しあったりして定義をしていきました。

 

ディスカッション後には、全部で50人の生徒(8チーム)が発表してくれました。

そしてさまざまな視点から考えられていて価値観も広がったのではないかと思います。

(生徒一人一人が役割を持ち、全員の前で発表していました)

 

また②その時求められる力はなにか。

については共通している例が多かったのが印象的でした。

 

①を考えた時に社会では様々な問題、変化が起きていると多くの生徒が予想していました。

その問題を解決して、生きていくために自分たちに必要なことは

「常に学びつづけ、考えて、生きていく力」だと発表していました。

わたしも実際に合宿に参加したのですが、常に学ぶ力という部分にとても共感し、高校生のうちからこのような当事者意識を持ち考える力が必要なのではないのか。と思いました。

 

次にゲストの校舎長から大学受験についてお話を頂き、そのお話の中でとっても印象に残ったことばがあります。

それは

「思考を停止するな。」と「大学は生き方の訓練」というお言葉です。

この言葉をきいて生徒たちも目の色が変わっていきました。

「思考を停止するな。」とは、たとえばなぜ大学に行くのか考えられないといっている場合などであり

考えられないではなく、行かせてもらうからには考える必要がある、そして思考を停止していてはなにも成長していかない。

ということでした。高校生のころの私は分からない、考えられないなど思考を停止していることが多かったです。勉強が思うようにいかないのを、もともとできないからだ決めつけ、自分の頭で深く考えようとしなかったからです。

そして「大学は生き方の訓練」というのは、現在の加速度的に変化していく社会では、いい大学に入ったからといって将来が保障されるわけではない。だからこそ人格などは大学受験を通して、そして大学の中で学んでいかなければならないということでした。

大学受験ごときが我々のゴールではありません。独立自尊の社会・世界に貢献する人財になる。まさに、東進ハイスクールの教育哲学そのものです。 

 

このような話をきいたあとの生徒たちの20年後の自分についてのディスカッションがより深いものとなっていくのがわかり、またその後の③今から4月模試までの具体的な学習計画を決める。についてのディスカッションの際も勉強に対する意識が大きく変わっていたのが分かりました。

 

最後に夜通しで普段考えないことを考え、初対面の多くの人の前で発表する機会というのはなかなかない機会でしたが、みんなが一丸となって取り組んでいたので時間がすぎるのがとてもはやかったです。

参加した生には徒この合宿を通して成長し、今後の活躍に期待していきたいですね(*^_^*)

 

明日のブログは塩原担任助手です!お楽しみに(^O^)

 

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