学年190位ポンコツ野球部の僕が早稲田大学に合格した話(山上) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2016年 12月 10日 学年190位ポンコツ野球部の僕が早稲田大学に合格した話(山上)

 

早稲田大学社会科学部2年の山上です。

ブログを書くのは1年ぶりくらいです。

タイトルにもある通り、僕の受験生時代の話をしたいと思います。

高校の頃の僕は勉強のべの字も知らないような生徒で、模範生とは程遠い生徒でした。

当然そんな私がいい成績を取れるはずもなく、入学以降ひたすら成績は下降線をたどっていきました。

一時は学年で6位だった自分はどんどんどんどん成績が下がり学年で190位まで滑り落ちました(学年の人数は大体200名ほどです)

それでも僕は危機感を持たず、適当に日々を過ごしていました。

その頃は所属していた野球部でも努力するのではなく人並み、もしくはそれ以下の努力しかしていなかったので全くの不真面目生徒です。

時が経ち、高校2年の11月、恩師である野球部の監督に言われました。

「お前のような適当な選手は嫌いだ、試合には絶対に出さない」

その言葉通り、試合に出場する機会はどんどん減っていきました。

これは流石にまずいと思った僕は一体なぜこんな状態に陥ってしまったのかを真剣に考えなおしました。

そして恩師である監督に言われました、お前には2つ欠けていると

①当事者意識がない

②全力で何とかしたいという思いがない

野球では僕は自分の存在がチームに対して悪い影響をもたらし、志気を下げていました。

しかし、そのことに気付かず、いわばチームにとっての癌になっていたわけです。

さらに、別に最終的に試合に出れれば良いくらいの意識で日々の練習に取り組んでいました。

勉強に関しても同じです。大学受験や大学進学というのはどこか遠くの世界で起こっている話で、自分には関係ないくらいに思っていました。

そしていざ大学受験の時が来たらまぁ明治くらいは受かるだろうときわめて楽観的な考えを持っていました。

一見すると勉強と野球がうまくいかないことにそれぞれの関連性なんてないと思うかもしれませんが、おそらく日々生活の中でうまくいかないことっていうのはこの2つの原因を解消するだけで大体の問題は解消されるはずです。

結果的に野球は一回戦で負けてしまいました、しかし僕はその結果以上に最後の3か月ほど上記の事を意識し、高校野球生活の中で最も濃い時間を過ごした自負があります。だから後悔はしていません。

大学受験では自分が志望していた早稲田に合格することが出来ました。もちろんここに簡単に書くほど早稲田という大学にこの成績から合格するのは本当に大変な道のりでした。

どんなに忙しくても、絶対に少しでも机に向かって勉強する時間を確保しました、部活を引退した後夏休みは一日15時間勉強しました。

文面だけ見るとつらいですよね、しかし当時の私には絶対に変わるんだという強い気概がありました。

一年間でこれほど怒涛の勢いで成績を上げたので、なんだか入った当初は本当に俺が早稲田に行っていいものなのかという風に思うこともありました。

今成績が上がらない、受験に対して全然やる気を持てないという人はたくさんいるかと思います。

安心してください、そのことは決してダメなことではないです。

ポンコツ野球部だった僕でも変わることが出来たのです。きっと今悩んでいる人も変わることができるはずです。

今何か悩んでいる人がいれば、是非話したいと思っています。新宿エルタワー校で君を待っています。

最後に今日12/10は冬期特別招待講習の3講座締切です。あと2時間もないですね。

その短い時間でこのブログをどれだけ多くの人が見ているかは分かりませんが、一人でも山上に会いに来たぞ!

みたいな方がいてくれると僕は嬉しいです。

明日のブログは明治大学2年の竹内担任助手です。