大盛況!!第一回今井先生公開授業(森) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 6月 14日 大盛況!!第一回今井先生公開授業(森)

こんにちは!

早稲田大学です。

今日はなんと!英語科教師の今井宏先生が生で公開授業をやってくださいました!!

いやー本当に面白くてあっという間でした! 

今回のブログでは、授業で話してくださったことを紹介したいと思います。

 成績アップの秘訣

①笑え

瞬間的に否定するのはよくないです。楽しんで勉強すれば記憶力アップ!

つまらなくても(笑)笑って勉強しましょう!

②メモを取れ

黒板に書かれたことばかり板書してませんか?

授業では黒板だけでなく、音声としても情報は流れています。

先生が言ったことを自分の言葉に変換して、どんなに汚い字だとしてもメモメモメモ!!集中して聞き取りましょう!

③授業でタップリ疲労する

「つまらない」「こんなんやっても意味ないんじゃない?」など愚痴を言いながら受けていてはもったいありません。

同じ授業を受けている人で、手が腱鞘炎になるほど書き取った人と愚痴を言って全然集中しない人との1コマでの成績の伸びが変わるのは歴然ですよね・・・!!

授業終わったあと疲れ果てるほど集中しましょう!

 

 問題解く際のポイント

①間違えの選択肢がなぜダメなのかを理解する

なぜこれが正解なのかばかり理解しようとする人が多いと思います。

しかし、間違いの選択肢にもポイントが沢山詰まってます!

漏れのないようしっかりチェックしましょう!

②単語を早くやろう

”guest,customer,visitor,audience,spectator”

これら単語はすべて”客”という意味です。

ですが、”客”でも「観客」や「訪問客」など様々な種類がありますよね。

この見分け問題がセンターではよくでます。その対策のために、単語を早くたくさん覚えましょう!

③中学英語も大切に

基礎が分からないと思ったら、勇気を持って中学英語に立ち戻りましょう。

④貪欲になろう

ここが一番重要です。

例えばconsist in(~の中に存在する)という熟語が問題に出てきたとします。これだけで終わるのではなく、consist of(~でできている) という熟語も連想しましょう。

そして(~でできている)はbe made up of,be composed of など他の熟語も連想されますよね。

このように、派生させてたくさんの単語・熟語を覚えましょう!!

貪欲に、たくさんの情報を問題から引き出しましょう。

そうすればおのずと情報量が増えるでしょう(^○^)

ラスト!

英語の勉強法

⑴単語について

①覚えるべきものは覚える

単語帳・高速基礎マスターを使って必要なものは暗記しましょう。

②分からない単語は辞書を引かずに類推しよう

長文の中に出てきたものを覚えるだけでいいという人がいます。しかし、それは無限にあるし2度と出てこないものものも多く含まれています。だから、出てきて分からない単語は類推するようにしましょう!入試でもその力がどれだけあるかが大切です。

③復習の時に辞書を引こう

辞書には1単語に沢山の意味や成句が載ってます。その部分もチェックして貪欲に知識を吸収しましょう!

⑵全体方針

 

①長文読解の授業を受ける

②モデルリーディングを聞く

③テキストを音読する

 

この順番で勉強するのが今井先生のおすすめ方法です!
さて、そしてみんなは分かっていると思いますがお勧めの方法をしり、その後が 肝心。

行動しましょう!!

東進生はもちろん受講&単語。次の模試まで・・・あと12日!!

そして東進生以外のみなさん。
今、夏期招待講習を受け付けています!無料で今井先生の授業が受けられるので、是非上記の方法で勉強してみてください(*^_^*)

興味のある方はコチラをクリック!

また、今井先生の公開授業は7月14日にも開催されます!!

7月のは実際の入試問題を扱い解説してくださる予定です。

お待ちしています(^_^)

 

明日のブログは慶應義塾大学松尾担任助手です(*^_^*)