大学生活をちょっとご紹介!(井出) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2016年 10月 16日 大学生活をちょっとご紹介!(井出)

こんにちは、早稲田大学法学部の井出健裕です。全国統一高校生模試まで今日でちょうどあと二週間ですね、試験勉強も大変だとは思いますが頑張っていきましょう。

今日はいつもとは少し色を変えてみて、僕の大学生活について書こうかなぁと思います。

 

①勉強

‘‘大きく学ぶ‘‘と書いて「大学」なので、もちろん受験勉強の時よりも幅広く、また深く学んでいます。

僕は法学部ということで法律を主に勉強しています。

早稲田では一年次から三法、すなわち憲法・民法・刑法を全て履修します。

まぁそれはそれは大変です(笑) 

法学部生は試験前ともなれば狂ったように勉強します。僕自身、春学期の刑法の試験前日は一日23時間の勉強を強いられました。命の危機ですね。

僕自身が何を勉強しているのかと言うと、多分に漏れず上述の履修プログラムに従って三法を勉強しています。

けれど大学の副専攻というシステムを使って商学部のミクロ経済学の授業も履修しています。正直言ってしまうと僕にとってはこちらの授業の方が面白かったりもします。

第二外国語はスペイン語を選択して勉強しています。

なんでスペイン語なのかというと、母語話者数が世界第四位を誇るだとか、しっかり勉強していくと将来的にポルトガル語の勉強にも役立つだとか所謂‘‘将来を見据えた‘‘上での理由じゃなくてただ単に4月に行った語学選択説明会で話を聞いたスペイン語の先生の話が面白かったからです。

②サークル
次は大学生活の代名詞と言っても過言ではないサークルについてです。

早稲田大学はサークル文化が非常に発達していて大小、公認・非公認、約600ものサークルがあると言われています。

僕はというとインターカレッジの学生団体GEIL(興味があったらネットで検索してみてください)というものに入っています。大学のサークルにも入ってることは入っているのですがあまり熱心に活動していないです。大学生らしいカタカナ言葉を使えば「コミットしていない」というようになるのでしょうか笑

学生団体GEILは「学生と政治の距離を近づける」というスローガンのもとに活動している団体で、毎年夏に学生のための政策立案コンテストを開いています。

硬い説明になってしまいましたが政治に興味ある学生たちにコンテストを通して官僚の疑似体験をしてもらう、とイメージしてくれれば分かりやすいです。

今年のコンテストではなんと厚生労働大臣である、塩崎大臣のご登壇もありました。あらためて考えると一学生団体が現役の大臣を呼んだのですから身内ながら凄いですね笑

つらつらと僕が大学でやっていることについて書いてきましたが、これで説明できたとは思っていないです笑

簡単なブログにはとても収まらないほど大学では楽しいこと、面白いことがたくさんあるわけですから。

みなさんの今の努力が実を結んで、最高の学生生活が送れるようになることをとても願っています。頑張っていきましょう!

明日のブログは阿嶋担任助手です!お楽しみに!