大学生の夏休み in Cebu(大住) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 9月 23日 大学生の夏休み in Cebu(大住)

一橋大学商学部の大住優亮です。

さっそくですが、みなさん。受験勉強もいよいよ大変になってきたころとは思いますが、大学生になってやりたいことって考えていますか??

高校生活を通して大半の時間を部活に割いてきた僕のやりたいことの一つが、出来るだけ多くの国に行くことでした。

もちろん、今は勉強に全力を注ぐべきですが、大学生の夏休みは2ヶ月ほど。計り知れない時間を与えられるのです。ゆえに、なにも考えずに夏を迎えてしまっては、意味の無い時間に終わってしまいます。

こんなことは頭の片隅に留めてもらって、、、

 

僕は夏休み最後ということで、

昨日まで、フィリピンのセブ島に旅行に行ってきました。

まずセブ島ってどこだと思う方もいると思うので。

図の赤い所がセブ島です

最近、ドゥテルテ大統領の下でなにかと話題の多いこの国ですが、

セブ島と言えば、割と名の通ったリゾート地。

かなり整備されているだろうと空路5時間ほどでこの地に辿りつき

こんな感じでジンベイザメと泳いだり、

滝に打たれたり

 

現地の人と交渉して船を貸し切って離島を巡ったりしました!!

 

8月に2週間ほど大学の英語国内研修(ペンシルべニア大学から先生を招聘して実用的な英語の研修を行うもの)に参加していた甲斐もあり、

 

 

こんな感じでフィリピンの人々と交流するなど、

充実した4日間を過ごすことが出来ました!!

 

 

が、、、こんなリゾート感とは対照的に

セブ島はというと

道の舗装も不十分。雨が降れば冠水に次ぐ冠水。

場所によってはスラム街が広がっていて、生活水準も低い。

 

同じ東南アジアの国でも今年の3月に行ったタイとは発展の程度に圧倒的な差が見られ、衝撃を受けました。

 

このような状況を見て、何を考えるか。

 

日本にいると当たり前のようなことが全く当たり前では無い。

 

フィリピンは英語話者が多く、日本よりも比べ物にならないくらいに英語が通じるのにも関わらず。

 

近年の日本の英語ブームの中、

日本人のスキルの低さが注目されがちで、

受験では英語はもっとも重要な科目と言っても過言ではないでしょう。

が、大事な部分を見逃していないでしょうか。

何も、日本人がすごいとか言っているわけでは無いんです。

ましてや、フィリピン人が劣っているというわけでもない。

大切なものを見失って勉強していても、

具体的に言えば、ただ、

言われたからと英語を勉強していても大して役には立たない。

 

 

そして、どこの国に行っても思うことですが、

日本車が街を埋め尽くしていたり、

日本人というだけで、好印象を持たれたりと。

先人が積みあげてきたものの偉大さを感じる。

 

 

本当に大事な部分に気付けているのかどうなのか。

自分は何をすべきなのか。どんな力が求められているのか。

そんなことを考えさせられた、旅でした。

そんなことを大学に入ってからでも考えてほしいなあと思います。

明日のブログ担当は立教大学1年の木原です。

お楽しみに!