大学生になってから気づくこと(石川) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 8月 15日 大学生になってから気づくこと(石川)

みなさん、こんにちは。中央大学1年の石川です。

8月も半ばになりましたね。残りの夏休みを後悔のないようにすごしましょう!

 

私は、大学生になってから気づくことがいくつかありました。

そして、高校生であったからこそ、学ぶことができ、大学生になってから活きていると思ったことをお話しします。

①時間の管理ができるようになる

受験生時代には、1日をどうすごすか、など効率の良い過ごし方をを追及していました。

その時に、時間の管理について学んだからこそ、

大学生になってからも、タイムスケジュールに意識してすごせるようになり、サークルや勉強で忙しい日にも充実した生活がおくれています!

 

②受験勉強は、自分自身の教養となった

受験生時代は、とにかくたくさん勉強しましたが、当時は、楽しんで勉強していることはあっても、その後この勉強がどにように自分の役にたつにかわかっていませんでした。

しかし、大学生になり、大学の授業を受けると、受験の知識を生かし更に新たな知識を得ることができるんだ、と知りました。

そんな中で学ぶことはとても楽しいです!

③考えて行動できるようになった

勉強をするうえで、悩むことも多くありました。

いま、何をするのが正しいのか、目の前の勉強にはどいういった意味があるのか、考え納得して行動できるようになりました。

大学生になってからも、そのような考える力を得たことで、問題解決能力が身についたと思っています。

 

今は、とにかく前に進まなければいけなく、焦ってしまうこともあるかもしれませんが、皆さんの今やっていることは、決して受験生時代で終わることなく、今後の人生で必ず皆さんの役に立つはずです。

自分を信じて頑張りましょう!

 

明日のブログは明治大学の中村担任助手が更新します!お楽しみに。