大学受験の先を見据えて!!!(中村良) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 9月 28日 大学受験の先を見据えて!!!(中村良)

どうも!!三日ぶりの中村です!!

 

前回は大学受験までのお話をしましたが、今回は大学受験が終わった後、大学生になってからの話をします!!

 

所で、みなさんは将来の夢はもう決まっていますか??
決まっている人はそのために今の大学、学部を目指しているのだと思うのですが、まだ決まっていない…という人は今一度考えてみて下さいね!!

今日、大学の授業で外部の方を招いて、大学を卒業をしてからのことについて、人工知能などの科学技術の進展の話題を交えた講義をして頂きました。

まず講義のはじめに言われたことは、ユニクロの柳井会長の話をされました。
それは

「将来は年収一億円の人と年収100万円の人に分かれていく」、「賃金のフラット化が起こっていく」、「国籍に関係なく仕事を通じて付加価値が付けられないと低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、日本人でも年収100万円の方になっていくのは仕方ない」

といった話です。
今回招かれた講師の方は、日本にとどまらず台湾にも現地法人を置いており、現地の大学生と交流することが多いそうです。
そうして、アジアの大学生と話していて感じたことは、

アジアの大学生は「英語ができるのは当たり前」 という認識です。

日本の大学生はあまり勉強しないということは世界ではよく言われていることですが、せめて英語だけは頑張れ!!というお言葉を頂きました…!

また、近年は人工知能の発達が著しく、最近の話題では囲碁の世界チャンピオンが人工知能に負けたことが大きな話題になりました!!!

オックスフォード大学の教授の研究によると
「今世間で行われている仕事の47%は今後20年以内に人工知能などのロボットに取って代わられる」 
 
そうです。

そんな厳しい時代の中、大企業に就職すれば生涯安泰、という時代は終わりました。
わかりやすい例えを挙げるならば、10年前は大企業として名を馳せた SHARPが台湾企業に買収されました。

10年後、20年後、現在大企業と言われている企業が生き残っている保証はありません。
その中で、企業、そして社会は付加価値のある人が求められています。 

付加価値とはなんだろう、そう考えた時に講師の方がまず挙げたのは、

日本人であること≒日本語が出来ること
※ ただし英語、中国語、スペイン語が堪能であることが前提

その上でスキル・経験・コミュニケーション能力
→10年、20年単位では人工知能に取って代わられない能力
をつけることが必要です、という話をしてくださいました。

ここで、コミュニケーション能力をつける必要があることが大事である。と言われましたが、
東進でコミュニケーション能力をつける場と言ったら、グループミーティングですよね!!! 
低学年は新しくグループミーティングが編成されました!!!
毎週しっかり 出席して、大学受験の先にある自らの将来のためにコミュニケーション能力をつけましょう!!!

 

明日のブログを更新してくれるのは、早稲田大学の森担任助手です!!!
お楽しみに!! 

 河合先生教育講演会1002