大学へ行く意味(綿貫) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 11月 22日 大学へ行く意味(綿貫)

こんにちは!立教大学コミュニティ福祉学部1年の綿貫太一です!  

最近とても肌寒い日が続いていますね・・・

インフルエンザの季節もそろそろ始まります。

体調を崩さないように体調管理には十分気を付けていきましょう!

さて、今日は大学についてお話ししたいと思います。

みなさんはなぜ大学に行きたいと思っていますか?

周りが目指しているから?両親が行けと言っているから?

大学を目指すきっかけは様々で、どんな些細なことでも構わないと思います。

ですが、受験勉強は厳しく、つらく、何よりも、自分の時間が奪われるものです。

約一年もの間、自分のしたいことを犠牲にして勉強し続ける必要があります。

そのような受験勉強を乗り越える、モチベーション高く続けるためには、何よりも「○○大学に行きたい!」という強い気持ちがとても大事です。

今日このブログを読んでくれている高校生の皆さんは是非考えてみて下さい。

ちなみに。

大学では何が出来るのでしょうか?中学や高校とは何が違うのでしょうか?

自分が約8ヶ月で感じたことをそのままお伝えしようと思います。

①大学の学習・授業

周知の事かもしれませんが、とにかく大学の授業は自由です。

文系だったら、無理をして数学を学ぶ必要はありませんし、理系だったら自分の好きな物理や化学を徹底的に学ぶことが出来ます。

例えば自分が専攻しているスポーツだったら、コーチングを学ぶためにあえて生徒同士で目隠しをして、ゴールに向けて指示を出し合ってみたり、(今日やりました笑)

筋肉の構造を調べるために、垂直跳びの様子をハイスピードカメラで記録し、速度や高さを計測してみたり出来ます。(先週やりました笑)

②学習だけじゃない充実した生活

授業時間以外の使い方は十人十色です。図書館のパソコンを使って調べものをしたり、図書館所蔵の映像資料を見たり。(立教には洋画から邦画、アニメまでたくさんあります)

また、授業が午前中に終わる日はサークル活動や、アルバイト遊びなど使い方は様々です。

さらに、長期休業期間中には海外に留学することも可能です。

実際に東進にも、夏休みを利用してイギリスやカナダに留学している担任助手がいます。ブログにもその様子が掲載されています!

http://www.toshin-shinjukultower.com/イギリス留学記n0-1~現地での授業~

http://www.toshin-shinjukultower.com/wonderful-experience-in-canada

 

いかがですか?大学のイメージが湧きましたか?

ただ、ここまで話して無責任と思われるかもしれませんが、人によって大学の楽しみ方は様々です。大学に行く意味も様々だと思います。

僕はスポーツを競技するだけじゃなくて学びにしたい!と思って大学進学を決意しました。

あくまで一例として参考にしてみてください。

 

 

明日のブログは学習院大学一年の原田担任助手です!

 

お楽しみに!!