大学の授業2(綱分) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 11月 15日 大学の授業2(綱分)

みなさんこんにちは!
1年生の綱分です!

私が10月4日に書いた「大学の授業」という記事を覚えている人…がいたら怖いので笑、よかったら見てみてください↓

大学の授業(綱分)

今回は大学の授業を少し紹介したこのブログの続編です。
そう、高校までほとんど興味がなかった文系科目の講義についてご紹介します!

 

・戦国時代について深める授業
小学校の頃から、歴史はとても苦手でした。人の名前は同じようなものばかりだし、とにかく暗記ができない。いつもカラー版資料集に逃げていました。おかげで私の歴史の知識は、恥ずかしくて言えないほどひどいものです…

そんな私がこの授業をとったのは、去年履修した先輩がこの授業を「歴史が好きになる」と評していたからです。大学生になり、さすがに我が知識が恥ずかしくなってきたのと、やっぱり歴史って大事なんです。物理を学ぶにしろ数学を学ぶにしろ、「この時代・・・」という話は絶対にでてきます。先人がどういうことを考えていたかを知ることは必要なことなんだと実感しています。

実際に授業は「戦国大名とは・・・?」などのそもそもなところからはじまり、人の名前もいっぱいでてきて今までの私なら挫折していましたが、今は毎週その時間を楽しみにしています(笑)

 

・本をいっぱい読む授業

というとものすごく意味のない授業のように感じられますが、社会人として一度は読むべき世界文学を毎週その分野の権威の先生が解説してくださる、とても「the教養」な授業です。授業がはじまって2カ月ほど、シェークスピアのマクベスや魯迅の阿Q正伝などを読破しさらに権威の先生の見解を聞いて時代背景や他の作品や作家との繋がりを知る・・・・・だらだらと書いてしまいましたがとても贅沢だと思いませんか!?(笑)戦国時代と同じく、この時間も毎週楽しみにしています。

 

・・・ということで、2回にわたって大学の授業を紹介してきました。東大は「教養課程」が長く、自分の興味がないことも一生懸命勉強しなければなりませんが、裏を返せば自分が今まで興味がなかったことの魅力を感じられるチャンスがたくさんあたえられているということです。実際私も、大学入学時に名前も知らなかった学部への進学を考えたり、視野が格段に広がりました。

今皆さんは「受験」に向かってがんばっていると思いますが、ぜひその後も学びへの興味を失わない大学生活を心待ちにしてもらいたい、

というおなじみですがとっても大切な結論で終わりたいと思います。

 

明日の更新は阿部担任助手です!お楽しみに!(^^)!