大切なのは分析力(竹内) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 2月 21日 大切なのは分析力(竹内)

 
こんにちは

明治大学一年の竹内萌夏です。

 

受験生のみなさんはもうほとんどの人が試験が終わり、発表をまだかまだかと待ってるところかと思います。

国公立のみなさんも残り限られた時間を悔いのないように過ごしてくださいね(*^◯^*) 
 

さて、世代交代、といいましょうか。現高校二年生のみなさんも受験まであと1年をきろうとしています。

 
本日行われた第1回センター試験本番レベル模試。
 
 

受けてみたかた、どうでしたか??

わたしは当時東進に入って初めて受けた模試でとんでもない点数をとり絶望したのを覚えています。(笑)

模試を受け、一喜一憂してしまう気持ち、まだ1年あるしな。と思ってしまう気持ち大いにわかります。
 
ですが、そこで模試を受けて満足では1年後合格には繋がりません。
 
 
模試を受けたら必ず
「なぜ間違えたのか」
 
「どうすれば出来るようになるのか」
 
「出来るようにするために今日から何をすればいいのか」
を考えてください。
 
大切なのは分析力です。 
自己分析をせずに、受けっぱなしにしていては模試を受けた意味が半減してしまいます。
 
 
必ずその日のうちに復習を行って下さい。模試は結果はもちろん大事ですが、

合否が決まる試験とは違います。

 
自分の苦手がわかってよかった。
本番じゃなくてよかった。とポジティブに考えて、次に活かして行って下さい!
 
高1、高2のみなさんは可能性が無限大です。
 
いまの成績なんて努力次第でいくらでも変わります。
 

まずは模試の復習をし、次の日から行動にうつして努力し続けることが大切です。

 

東進では自己分析シートを書いてもらい生徒がきちんと自分の苦手解決のために活用しています!

みなさんも自己分析をしっかり行い、4月の模試に向けて行動にうつしていきましょう!
 
 

明日のブログは明治大学の伊橋担任助手です。お楽しみに。

 

 

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