夢を叶えよう(森) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 11月 13日 夢を叶えよう(森)

 

こんにちは!早稲田大学の森です。

ふと気づきました。

なんと、あと7週間後にはもう2017年です!!

1日、1週間を大切にしていきましょう(^○^)

 

さて、今日は1週間前に行われた早稲田祭についてお話ししたいと思います。

以前同じ早稲田大学に通う藤巻担任助手も書いていましたが、

なりの視点から話させていただきます(^^)

 

私は早稲田大学放送研究会に所属しています。

放送研究会は早稲田祭メインステージである大隈講堂前ステージの機材演出・番組進行を行います。

あの大きなステージの照明・音響・映像を動かしているのはなんと全員学生なんです…!

 

私は私は番組進行の担当で全体の尺管理を行うTK(タイムキーパー)を務めた他に、

次のパフォーマンスの紹介をするインターバルMCとしてステージに上がることもしました。

 

「早稲田祭のステージに上がる」ということは高校2からの夢で、今回叶えることができた瞬間でした・・・!!

このMCは意気込約4000文字を書きオーディションに受かりやっとやることができます。

この難門を乗り越え出来て思ったことは

 

「夢は計画通りにやれば必ず叶う」

 

ということです。

今回絶対夢を叶えたかったため、まずどうすれば受かるか考えました。

応募条件に「早稲田祭が好きな人・出演する団体が好きな人」と書いてあったので

 出演する全団体の特徴を調べ、パフォーマンスの動画をすべて見て、タイムテーブルも全部覚え、早稲田祭のホームページもじっくり見て

と準備万端でオーディションに備えました。

その甲斐があって講評を聞いた際に「一番団体のことをよくわかってて熱意が伝わってきた」

と褒められました。

 

あまり滑舌が良くなくMCの技術がよいわけではない私が受かったのは、夢のために何が必要なのか分析しとことん実行したからだと思います。

受験期もなんでこの問題が解けなったのか・次どういうところを気を付ければいいかをとことん追求したから行きたかった早稲田に行くことが出来たと思います。

また、なんとしてでも叶えたいという熱意も大切です。

早稲田に入学するのもMCをやるのも最後まで諦めませんでした。

今、受験生は過去問を解き始め第一志望と自分の学力との差で心が折れそうになることもあるでしょう。

ですが、諦めたら終わりです。

合否の結果が届くまで、諦めずにとことん分析して実行していきましょう!!

そうすれば夢は叶います!!

 

明日の担当は明治大学の中村良担任助手です!