夢という言葉の定義(伊橋) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 12月 13日 夢という言葉の定義(伊橋)

みなさん、お久しぶりです。

明治大学農学部2年の伊橋です。

(↑本日のグループミーティング室の様子。みんな頑張ってます!)

 

ブログを書くのは1年ぶりぐらいですかね、

今日は「夢や目標」について話したいと思います。

 

みなさんは、この言葉を聞いたことありますか?

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」

かの有名な吉田松陰の言葉です。

ここで言う夢って何だと思いますか?

東進で「夢を持とう!」見たいな事を言われる機会が多いと思いますが、みなさんは“夢”をどのように考えていますか?

少し考えてみてください!

 

夢・理想・計画・実行・成功、、、

これらの言葉は普段から何気なく使っていると思います。

何かに取り組むとき、この考えができるとできないでは得られるものがかなり違うと思います。

 

成功、言い換えるとするならばゴールです。

何かに挑戦する時は必ず一番初めにゴールを決めると思います。

そのゴールを決める時、適当に決める人はいないと思います。

 必ず夢や目標に沿ったゴールあるいは、夢や目標そのものがゴールになっていると思います。

 つまり、何事に挑戦するのにも夢と成功が必ず必要であるということです。

この2つを決めてから、理想・計画・実行というものがついてくると思います。

 

受験勉強で例えてみると、

ゴールを設定して現状とのギャップから計画を立てて実行する。

このゴールは自分の夢や目標から決めていると思います。

このように、様々なものに応用できる考え方だと思います。

 

少し話が飛んだので元に戻しますね。

自分の中で夢というものを定義付けられたでしょうか?

 

これに答えはないのですが、自分で「夢とはこういうものだ!!」と決めておくと、その夢がぶれたりしないと思います。

受験勉強という機会を通して少し考えてみてもらえると嬉しいです。

 

明日のブログ担当は首都大学2年の島名担任助手です。

お楽しみに!