夏期合宿について(井出) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2016年 4月 27日 夏期合宿について(井出)

 

こんにちは、早稲田大学法学部の井出健裕です。

 

最近、シャツ一枚で過ごせる日が多くなってきました。皆さんも夏の訪れを感じているのではないでしょうか。

 

「夏といえば夏休み、遊ぼう!」と、言いたい気持ちも分かりますが、受験生の皆さんにとっては飛躍的な実力向上のチャンスです。活用しない手はありません。毎年、多くの受験生が夏休みの猛勉強の末に第一志望合格を果たしています。

 

夏休みに猛勉強することは、受験だけではなく、みなさんの人生においても必ずや立派な糧となります。

 

そんな夏休みに東進では4泊5日の夏期合宿を行っています。

 

 

 

限界を超える、英語の実力がアップする、などのメリットは既に耳にしている思うので、今日のブログでは、私自身が夏期合宿に行って良かったな、と思っている点を2つ伝えたいなと思っています。お付き合いいただければ幸いです。


ポイント1:一生ものの素晴らしい友人

 

まず、第一に、これが最も強調したい点ですが、一生ものの素晴らしい友人ができ、刺激を受けることができます。

 

ほぼ5日間、共に勉強し続けるわけなので、深まる絆は並み大抵ではないです。

 

合宿で私が所属したグループには、六法全書を読むのが趣味だ、という人がいました。字面からは牛乳瓶の底のように厚い丸メガネをかけた学者姿しか想像できないと思いますが、驚くことに彼は剣道部の部長もこなしていたスポーツマンです。将来は、弁護士になり、司法の絶対性に貢献するのだと、夢を語っていました。私自身が法学部に進んだこともあって、頻繁に会い、連絡をとりあう仲です。

 

意識が高く、実力の伴った人と接すれば、自分の甘さを認識させられざるおえないので、苦しいです。「意識高い系ww」なんてのもよく使われていますが、そのせいではないでしょうか。立派な人に会って、圧倒され、敬遠し、自分を守るのも一つの手です。否定はしません。しかし、ここはひとつ、ストイック根性を発揮して、苦しいかもしれないけれど自分もこういう人たちの仲間入りをしたい、少しでも近づきたい、と考えてみることをお勧めします。夏期合宿ではそのような機会に恵まれることができます。

 

ポイント2:夢に対して前向きになれる。

第二に、自分の夢や意見を積極的に言うことが奨励される環境が待っています。

 

合宿では、自分がどのようにして将来、社会貢献をしていくかを書き、発表していく機会や数人で一つの社会問題に対してディスカッションをする機会が設けられています。

 

おそらく、みなさんが好きなように意見を述べられる機会は日常ではあまり多くはないのではないでしょうか。もし多くある方は大事にしてください。非常に貴重です。

 

また、他人の意見にしっかりと耳を傾けることで、自身の見識が広げられます。

 

一つ目と二つ目がかなりアンバランスとなってしまいましたが、以上で今日のブログを終わります。

 

ありがとうございました。

 

明日のブログ担当は菅原担任助手です。