夏の成果(藤巻) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 8月 28日 夏の成果(藤巻)

 

 

みなさんこんにちは(^^)

早稲田大学文化構想学部1年の藤巻小春です!

 

 

今日は8月センター試験本番レベル模試が行われました。

去年の今日わたしも明治大学中野キャンパスで受けました!

今日よりも暑くて、もっと夏らしい日でした。

汗を拭きながら、ドキドキしながら、会場に向かった記憶が蘇ります。

あの日から1年たったなんて。本当にあっという間でした!

 

本日のブログは、そんな1年前の今日のわたしのお話からしたいと思います。

 

夏休み直前決起会をきっかけに、志望校を立教から早稲田に上げたところからわたしの夏は始まります。

志望校をあげたことによって、自分の現状と目標との差はさらに開いてしまい、ゴールが見えない暗闇の中をずっと走っている気分でした。

 

6月の時点で英語が130点だったわたしに、8月の時点で漢文のレ点もわからなかったわたしに(立教の志望学部は漢文が不必要で勉強していませんでした。)、自分でなにか目標をもったことのないわたしに、自分に自信がないわたしに、早稲田はあまりにも遠すぎて、輝きすぎて、届かなくて、諦めたくて、諦めたくなかったです。

そんな状態で挑んだ夏は、とにかく死ぬほど勉強しました。

 

人よりもやらなきゃいけないことが多い。じゃあ、誰よりも勉強するしかない。

辛くてブースで泣いた日もあったし、逃げてしまおうと思った日もありました。

それでも、わたしは自分のことを東進ハイスクール新宿エルタワー校の今年の夏のMVPだと自信をもって言えるぐらいの夏を過ごしました。

 

そしてそんな夏を終え、挑んだ8月センター試験本番レベル模試。

「自分は誰よりも頑張ってきた。」「自分なら大丈夫。」

いくら自分に言い聞かせても、結果が出なかったらどうしよう。この夏の努力が報われなかったらどうしよう。と不安になりました。

どきどきしながら試験が始まり、日本史・国語・英語・リスニング。いつもよりも早く時間が過ぎていくような感覚を、まだ覚えています。

 

 

結論からいうと、

 

 

 

 

 

わたしは第一志望校に合格しました。

 

あれ?「結論からいうと」のあとには夏の模試の結果が続くんじゃないの?と思ったあなた。

みんなの目的はなんですか?

 

夏は結果を残せ。

 

たくさん言われてきたと思います。でも忘れないでください。

模試は模試なのです。

 

みなさんのしなければならないことは、受験の天王山である夏を頑張ること。8月の模試で結果を残すこと。

もちろんそれも大切。でも夏がどうであれ、模試の結果がどうであれ本当に大切なことは第一志望に受かること。

 

8月の模試で、点数が伸びた人。思ったようにいかなかった人。

さまざまだと思いますが、みんなに送りたいメッセージはひとつです。

 

今日まで、みんな本当によく頑張ってきたと思う。受験生はきっと人生で1番勉強をしてきた時間になったと思う。

みんなの頑張りは、近くでわたしたちが見てきた。

今日の結果は、夏の成果のすべてではない。

 

これまでの頑張りと、今日の結果をふまえて、これからどう過ごしていくか。

そこに夏の成果は表れる。

 

繰り返すようですが、今日は模試なのです。

模試後のアクション(きちんと振り返りをする!)を徹底してください。

 

よろこんでいるヒマも、落ち込んでいるヒマもない。

 

ここからが勝負です。

 

 

明日の担当は早稲田大学の石坂担任助手です!