圧倒的な爆発力を起こすために必要なこと。(山上) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2015年 11月 30日 圧倒的な爆発力を起こすために必要なこと。(山上)

こんにちは早稲田大学1年の山上です。

(寒くなってきたので風邪には気をつけましょう!)

東進ハイスクールでは12月から新学年という形式をとっています。

例えば今高校2年生でも明日からは東進内では高校3年生として扱われるという事です。

なぜこのような形式をとっているのかという事を考えてください。

学校によりけりだとは思いますが、高1、2年生の方は今学校の周りの人は勉強に対して熱心になっているでしょうか?

自分の体験談を話させて頂くと、自分の学校は熱がある人ない人、さまざまでした。

しかし東進に来ている人は少なくとも、勉強に対してしっかりとした熱心を持っている人が比較的多いかと思います。

そこで今学校の周りの人よりせっかく高3生として早くスタートを切れるなら早く切ってしまいましょう!

そこで自分がお勧めしたいのは限界を決めないことです。

限界とはたとえば「自分はこのレベルの大学にしか行けない」とか「時間が無いからこれくらいしかできない」といったものです。

新高校3年生、2年生の皆さんには受験まで時間があります。
はっきり言って本人の努力次第でどうとでもなります。

それなのにこのように自分にリミットをかけてしまうのは非常に無意味です。そのことが頑張らない原因の一員となってしまう可能性すらあります。

「俺には早慶は無理」、「私は国立は無理」とか思ってる人はいませんか?
それは誰が決めた基準なのかを考えてみて下さい。

それすら自分が作った壁ではないでしょうか?

目標や、やることを決めるならリミットを決めずに突っ切ってください。
今までそのような経験をしたことがないのなら受験勉強でその経験をすればよいです。

自分だって入った当初は全く勉強ができませんでした。しかし最終的に早稲田大学に合格することが出来ました。

これはひとえにリミットを決めなかったためです。

大学以降の生活はリミットを決めようがないです。

今目の前にある問題には答えが確実にあるかと思います(大学受験という問題はハッキリ言って合格、不合格の二つだけです。)

しかし社会に出ると問題に答えはありません。やっていることが正しいのか正しくないのか、明確な答えでは出ません。

そんな中で今自分の限界を決めてはどうしようもありません。厳しいですが限界を決める人は頑張り切れません。

新学年という事なので厳しい事を言いましたが要は自分の天井を自分で決めてしまってはいけないということです。

今目標がない人は存在する中で最もレベルの高い事を目標にすればいいと思います(自分の中で不可能と思えてもです)

それくらいまだ何とでもなります。受験が終わった後に後悔しないように、そのためにはいまスタートを切ることが大事だと思います。

明日のブログは明治大学1年の竹内担任助手です。お楽しみに!

 

各種お問い合わせ