国語、すきですか?(稲葉) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 8月 13日 国語、すきですか?(稲葉)

こんにちは!法政大学2年生の稲葉です。

突然ですが、みなさん、国語は好きですか?

「国語は具体的な勉強法が浮かばないから後回しにしよう。」

「所詮日本語だからなんとかなる!!!」

そう思っている人が多くて、なんだかんだ点数が安定しない科目というイメージが強いような。

でも私は、国語が大好きです。

どうしてでしょう・・・・????

ということで今日は、国語への愛を語り尽くします。笑

 もともと本を読むことが好きで、その関係もあったのか
小学生の頃から直感的に国語が好きで好きで仕方ありませんでした。

その文章を自分なりに脳内でビジュアル化してみる。そうすることでその文章そのものを深く理解できるし、その世界観に没頭できる気がしてすごく楽しい。その連続。
 

そして現代文・古文・漢文の中でいえば、古文!!!
一番のくせ者だから1番苦手。でも、大好き。という妙な科目でした。

古文の世界観は知れば知るほど巧妙で奥深い!

『これって必要かな?』
と思うような知識でも知ってると思いもよらぬところで思い出して、パワーを発揮してくれたりして、すごくわくわくします。

私が一時期古文が全くできなかった時、

ある人から

古文は文章中に答えがころがっている。それを読み解く訓練をすれば絶対にできるようになる

と言われました。

それはその通りで演習を積み重ねれば重ねるほど正解率が増す、ちゃんと理解できるようになる。

理解できるようになると、、、とってもうれしくて楽しい!!!

だからインプットを完璧にこなしたあとは、ひたすら演習復習演習しました!!!!笑

(※ここでいう完璧なインプットとは、古文で言えば助動詞の意味をさらっと言えて

どの意味なのか判断できたり、古文単語の意味を思い出せない・・・なんて状況がなくなること

漢文で言えば、句形や漢文単語がほぼ頭に入っていて、それらを応用できる状態であること、をさします)

 

国語(特に古文漢文)という科目全体に言えること。

それは、作者の意図をくみ取りつつ、

「主語は誰で、今誰が発言しているのか」

という状況をちゃんと把握して主観に惑わされず冷静に判断することができれば、絶対にできるように、なる。ということ

この能力は社会に出ても必要な能力だと思います。

 

みなさんも次文章を読むときは、是非その世界観に浸りながら、落ち着いて読んでみてください。

嫌いだから、苦手だから、読めないから、といって国語を避けないこと。粘り強く取り組んでみてください。

きっと、国語の魅力に気がつくはずです。

国語でなにか困ったことがあればいつでも相談して下さい☆

この夏、国語も徹底して勉強していきましょう\(^o^)/

明日の担当は上智大学の中村渚担任助手です!お楽しみに!

東進ハイスクール新宿エルタワー校 稲葉 望

 

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