受験期の過ごし方(森) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 1月 31日 受験期の過ごし方(森)

こんにちは!早稲田大学の森です。

今日は昨日とは打って変わりとても寒かったですねー(>_<)

昨日はマフラー巻くのも暑かったですが、今日はマフラーも耳当てもしないと寒いぐらいです…

インフルエンザ等風邪が流行っている時期ですので、気温差には十分に気を付けましょう!!!

 

そして、今日で2017年最初の一か月が終わりますね。

そして明日からは2です!

そう。受験が本格的に始まる月がついにやってきました‥!

受験シーズンに突入ということで、このブログでは受験期の過ごし方を紹介したいと思います。

まず、私の受験期についてお話ししたいと思います。

私は1月センターが終わってから2月中どう過去問を解いていくか計画をカレンダーに書き込みました。受験中はその予定通りに過去問を解いていきました。それに加え、試験を受けた後、社会科目は必ず全て丸つけをして、間違ったところを確認・間違った問題の周辺の範囲を復習をしていました。

ざっとこんな感じです。

 

私がこの時期にみなさんに気を付けた方がいいと思うことが3点あります。

     受験終了までの計画をしっかり立てよう!

試験がない日はどこの学校の何の科目の過去問を解くかを決めます。受験期は本当に時間との勝負です。残り少ない時間でどれだけ自分の弱点を埋められるかが非常に重要です。その日になってから決めるのでは時間の無駄なので、決まっている試験の日程に合わせて計画を立てておくことをお勧めします。

その際、1年分丸々解くのではなく、自分が苦手な大問のみというのでもよいと思います!

 

     社会科目は必ず復習しよう!

→受けた入試の丸つけをして、その日のうちに間違えた問題の復習をしましょう。

違う学校でも似たような問題が出ることがよくあります。

実際去年経験して3校くらい同じ問題が出たということもありました。

そして復習の際は、その問題の答えのみを確認するのではなく、その問題に関連する事項全て復習しましょう!

例えば世界史で言うならば、条約についての問題を間違えたなら知ってる限りの条約全ての意味を再確認するなどです。

そうすることで新たな抜けを見つけることができると思います。

受験期は「苦手なところを見つけて埋める」。

この作業の繰り返しで絶対点数は上がります!!苦手分野を避けずに埋めましょう!!

最後まで暗記科目はあきらめないでください! 

     つらいときは担任助手に頼ろう!

→勉強も大事ですがメンタル面も重要になってきます。もうだめだ…と思って受けると自然と思考も停止して点数は下がります。

またメンタルブレイクしている状況では勉強に手が付けられません。

何か困ったことがあったら些細なことでも担任助手に相談しましょう!経験者からの言葉は染みます。

私も去年問題が解けなくて号泣した時に担任助手の人からアドバイスをもらって本当に救われました。

私たちはみなさんの味方ですので是非相談しに来てください!

 

 

以上3つを気にしてみてください!(^^)!

人生で最初で最後の大学受験。人生で最後の受験です。

本気で問題にぶつかってきてください!!!!

応援してます!!

自分に自信をもっていってらっしゃい(^^)/!!!

 

明日のブログは上智大学の菊地担任助手です!お楽しみに(*^-^*)