受験勉強心得(稲葉) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 11月 7日 受験勉強心得(稲葉)

こんにちは!そしてお久しぶりです。

東進ハイスクール新宿エルタワー校担任助手の稲葉です!!!

 

もうはやいもので11月ですね。
個別学力試験対策なども本格化してきて、やることが予想以上に増える時期でもあります。1分1秒も無駄にはできません。

というわけで、今日は皆さんに私が『受験勉強をするにあたって心がけていたこと』についてお話しします。
私が受験で心がけていたことは大きく分けて2つあります。

1つ目は、時間の使い方です。
時間は有限です。でも、集中していると、よく時間を忘れて何時間も一つの問題をひたすら解き続けてしまう、ということがあります。
たしかに、集中力がつくという点では、それもいいかもしれません。しかし、効率のよさという面から考えると時間に区切りをつけて勉強するというのが効率のよい使い方だといえるでしょう。

テストにも制限時間があります。だから、1つの勉強・問題、さらには大問に対しても“制限時間”をつくれば、どうしたらその時間内に最大のパフォーマンスができるか、ということを考えるようになります。
これは、勉強の質を高めるということにも直結します。
過去問演習をする際には、本番のように制限時間を設けてみると「この問題は少し時間がかかるな・・・」とか「この問題は予想以上に早く解ける!!!」など、新しい発見があり、今の自分がすべきことは何か見極めやすくなるはずです。

また、時間という点で話せば「本番の試験でもずっと席に座っていなければならない」ということを意識して、トイレにいきたくても極力時限中には席をたたず、休憩時間にだけ席を立とう、ということも考えて行動していました。
1度立ち上がってしまうと、また集中するのに時間がかかってしまったりして効率が悪いなとわかっていたので、ここにはすごく拘っていました。

2つ目は、日常をルーティーン化するということです。
以前、塩原担任助手もこの話を取り上げていましたが、本当に大切なことなんです!

朝来たら、必ずこれをやる。
ご飯を食べたら、必ずこれをやる。
帰る前に、必ずこれをやる。

といった具合に、毎日のto doを習慣化して、毎日毎日続けるということを心がけていました。
これによってある程度の型が決まったところに、「今日やるべきこと」を追加すればうまくいくようになり「今日はどこの過去問をやろう?何の科目をやろう?」などと考える時間もぐんと減りました。効率的!!!
みなさんもぜひ、自分でやることを決めて、今日からでもやってみてください。

いろんなことを話してきましたが、受験勉強に正解はありません。
先輩たちの経験も参考にしつつ、自分の道を信じてつきすすんでいってください!
わたしたちは全力で応援し、サポートしていきます!!!頑張っていきましょう。

では今日はこの辺で(*^_^*)

明日の担当は竹内萌夏担任助手です。お楽しみに!

 

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