受験勉強の意味(新倉) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 7月 8日 受験勉強の意味(新倉)

こんにちは、東京大学一年の新倉です。
 
今日もとても暑いですね・・
 
東進の冷暖房は、調節が効きにくくて暑すぎる、寒すぎる等思う人多いとは思いますが、実際の受験でもそれは起こり得ます!(私はセンター本番暑すぎてのぼせかけました)
 
東進に来て、自分なりの体温調整方法や耐え忍び方研究してみるのもいいと思いますよ。
 
 
さて、今日は、私が受験時代に自分なりに考えた、
受験勉強をする意味について、お話ししたいと思います。
 
ズバリそれは、
自分が目標に向けて努力し、それを成果に結びつける能力を身につけることだと思います。
 
私はまだ大学に入って3ヶ月ほどですが、
受験勉強で手に入れた知識よりも、何か物事を成功させる頑張り方がわかっている、ということの方が役に立っていると感じています。
 
例えば、日本史の荘園制度についてはもう記憶はあやふやだけれど、その手の知識を忘れてしまったからといって、困ることはあまりありません。
 
でも、目標に対しての計画の立て方、自分にあった休憩方法が習得できているか、自分の目指すものに対して諦めず努力し続けられる力があるか否かは、
大学生活の密度を左右すると感じています。
 
逆に、そういう能力を身につけられるぐらい受験に真摯に向き合えてなければ、受験勉強をしてももったいないですよね。
 
学歴って、努力し結果を残す能力の一種の保障でしかないと思います。
社会に出れば、皆さんが考えている以上に、東大早慶であろうと一流大学がチヤホヤされることはあまりなくて、
○○大学なんだ、すごいね、で何ができるの??という対応を受けます。
求められるものは大学受験を成功させた実績ではなく、そこで培った、この先も使える力なんです。
 
結果はもちろん大事です。合格は、10代のうちに世間に自分の能力を示す数少ない指標だと思います。
 
でも、もっと欲張って、合格したその先に使える力も、受験勉強で身につけて行きましょう。応援してます。
 
明日のブログは、慶應大学の吉田です!お楽しみに。