受験勉強、上から見るか?下から見るか?(吉瀬) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 8月 29日 受験勉強、上から見るか?下から見るか?(吉瀬)

こんにちは!
久しぶりの吉瀬です!
しばらくの間、姿を消していたのは
表題から連想されるあの映画を見たり、旅行に行ったり、、
していたわけではなく、
受験期に痛めた膝の手術をしておりました。
どうでもいいですが病室から打ち上げ花火を横から見ました!
みなさんもケガとカゼには気をつけてください!
 
さて、今日は模試が終わったばかりということで
自分の受験勉強をどんな角度から見ればいいのかについて
書きたいと思います!
 

上から見る?

「まあ今回は失敗したけど本番は大丈夫でしょ」
「このまま適当にがんばればいける」
このように自分は出来ると思い込んで楽観視するのが
上から見るということです。
ここから先は自分の弱点を意識した勉強がカギになります。
しっかりと模試から自己分析をしなければそれはできません。

下から見る?

「自分ではがんばっても受からない」
「こんな点数を取ってしまったので志望校を諦めたい」
このように自分に絶望しネガティブな感情しかもてなくなっているのが下から見るということです。
勉強するのがつらいでしょうし、
無理だと思ったら本当に無理になってしまいます。

 

いや、横から見る!

実は、僕が第一志望に合格できた最大の要因は
メンタルの管理がしっかり出来たことだと思っています。
模試では最後まで納得のいく結果を出せませんでした
本番では自己最高点を取ることができました
なかなか結果が出ない中で
もちろん楽観視することはなかったし
がんばっても落ちるのではないか
などとは考えたこともありませんでした。
この経験から伝えたいのは
自分の受験勉強を
上からでも下からでもなく横から見る!ということです。
 
「今回の模試ではここが出来ていなかったから復習をしっかりやろう」
「今のままでは無理だがここを克服できれば合格できる」
このように現状に対してしっかりと分析をしたうえで
今後のビジョンまでもてているのが横から見るということです。
模試の結果や過去問の点数に一喜一憂して
ポジティブになりすぎたり、ネガティブになりすぎたり
していても意味がありません。
大切なのは
事実だけを見つめて
自己分析をしっかり行ったうえで
今後の勉強を進めていくことです。
 
夏も終わりに近づき、焦っている人も多いかもしれませんが
だからこそ余分な感情は捨てて、
平常心で毎日の勉強を積み重ねていきましょう!
 
明日のブログは上智大学の新開くんです!