受験を終えて(吉瀬) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 2月 25日 受験を終えて(吉瀬)

今週は国公立受験を経験した1年生の担任助手でバトンをつないで
直前期の受験生にメッセージを送ってきました。
 
最後は農工大学1年吉瀬です。
 
今日は受験を終えた人向けに書きたいと思います。
明日も試験がある人や後期試験に向けて勉強している人は
すべてがおわってから読んでほしいです。
 
目の前の試験に集中して、最後まで諦めずにもうひと頑張りしてきてください!
 

目次

 
1.結果を受けて
2.受験とはなんだったのか
3.今後のお話
 

1.結果を受けて

 
まずは、長い長い受験勉強、そして試験、本当にお疲れさまでした。
間違いなく今までの人生で一番勉強し、一番心が揺れ動いた期間だったと思います。
結果がどうであれ頑張った自分をほめてあげてくださいね。
 
 

2.受験とはなんだったのか

 
僕も受験を終えてから1年が経過しました。
今日で農工大の試験を受けてから1年が経ったのだなと思うとこみあげてくるものがあります。
 
ところで受験から1年が経った今、受験に対する考え方は変わってきました。
それが受験勉強は大学に入るための試験対策というだけではないのではないかということです。
 
東進では志の指導を取り入れ、夢を叶えるための一つのステップとして受験があるのだという教育理念の基で指導をしています。
 
とはいえ受験生のときには目の前の試験が人生を左右する一大イベントだし、将来のことを考えているゆとりはなかなかなかったです。
 
そこから1年が経った今では受験で人生が決まるということは断じてないと確信しています。
僕はたまたま第一志望校に合格して農工大に通っていますが、だからといって何かが大きく変わったという実感はないです。
 
満足感なんてどこにもなく、あるのは自分の夢を叶えるためにはここからさらに努力を重ねていかなければという危機感だけです。
 
では受験とはなんだったのか、、
 
自分なりに考えた結果、これからの人生でより一層成長するためのものではないかと考えました。
 
受験では嫌というほど自分と向き合いながら苦闘したと思います。
自分が進みたい学部はどれなのか、自分の弱点とはどこなのか、、
 
受験を通して自分自身についてより深く理解できたと思います。
そして今後どうしていかなければいかないのかもぼんやりと見えてきたと思います。
 
やはり受験で人生が決まることはないです。
大事なのは受験を終え、これからどう行動していくかだと思います。
 

3.今後のお話

 
ここまでで今後がいかに大切かということを強調してきたつもりです。
 
では、今後どうしていけばいいのでしょうか、、
 
受験で身についたものってなにか思い浮かびますか?
 
目標を決めてそのためにデータを集めたり、努力したりすること。
模試など細かい目標まで定めて目標との距離を確認すること。
模試結果などで自分を分析して今後の学習計画をたてること。
目標達成に向けて必要なことを整理して予定をたてること。
 
などなど受験で当たり前にやっていたことは
スケールを広げると人生でやっていかなかればならないことに応用できます。
 
具体的な話はここではしにくいですが
東進は他の予備校とは異なり、授業をして結果を確認したら終わりということはありません。
受験後のことまで具体的に一緒に考えていきましょう。
 
そのためにも受験が終わった人から受験後面談を実施しています。
まだ組んでいない人はすぐに組みましょう!
 
現在はどこに行くかよりも何をするかの時代になったということはよく聞くと思います。
 
受験を経てみなさんが今後、独立自尊の社会・世界に貢献する人財になるために
さらに成長していくことを心から願っています!
 
来週からは来年以降受験する皆さんに向けて担任助手の中でも経験豊富な大学2~4年生からアドバイスを送ります!ブログを書くのが久しぶりな人も多く、かなり力がこもっているので期待してください!
 
明日のブログは早稲田大学に通っている石坂担任助手です!