受験でいちばん大事なのは…(海部) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 12月 11日 受験でいちばん大事なのは…(海部)

こんにちは!慶應大学1年の海部です。

もうすっかりの気候になりましたね!ちなみに今日の最低気温は℃でした。本当に寒いですね…風邪を引いている人も多いので特に受験生のみなさんは試験本番はもちろん、日々の勉強でも最高のパフォーマンスを発揮するためにも体調管理には厳重に注意しましょう!!

 

さて、今日僕が話すトピックは、東進では毎年恒例の千題テストについてです!!

受験でいちばん大事なのは「基礎力。東大にせよ早慶にせよ難しい問題ばかり出題されるわけではなく、むしろその多くは基本事項で答えられる問題で構成されています。それだけでなく差がつく応用問題、むやみに難しい高度な知識が要求されるのではなく基本的な事柄の組み合わせで答えを導くことが出来る問題がほとんどです。つまり、基礎を完璧にした者が受験を制す

そこで、「受験でよく出る基礎事項を総ざらいしちゃおう!!」というのが千題テストです!試験範囲はその教科の分野の全範囲となっており、たった一回のテストで基礎固め出来てしまう超お得な内容になっています!!

 

・概要

受験生向け:社会(12/10)・英語(12/31)

高2生以下向け:英語(12/31 or 1/7)

 

今日は受験生向けに社会の千題テストが行われました!社会ももちろん時代ごと、分野ごとにまんべんなく出題されるので受験生のみなさんにとっては社会の総復習と苦手分野の発見・補強の良い機会になったのではないのでしょうか。ただし、千題テストは復習し、解けなかった問題を解けるようにしてこそ真価を発揮するものです。社会の千題テストでは歴史の流れが分かるような形で出題されるので、本番の試験の点数に直結します。実際僕自身も直前期に千題テストを見直して、センター本番では自己最高得点を取ることが出来ました!!なので今日間違えた問題は必ず今日復習しましょう!

 

また、12月31日大晦日には受験生・低学年ともに英語の千題テストがあります!受験生のみなさんはどうしても過去問を解くことに集中してしまうこの時期に英語の総復習が出来る数少ない機会になります。基礎を見直すことで出来るようになる問題も必ずあります。これを機に受験前もう一度基礎の抜け落ちがないか点検しましょう。

 

低学年の皆さんは、「高3の4月までに英語の基礎が完成出来たか」が受験における大きなターニングポイントになります。当然早い段階でほぼすべての大学の入試で出題される英語が完成していれば大学の選択肢の幅も大きく広がります。実際僕自身も高3の4月で英語がセンター模試で9割取れていたからこそ慶應に合格できたと思っています。早めの段階で東進で受験勉強を始めた皆さんにはその利点を活かしてほしいです!センター同日体験受験で結果を出すため、そして高3の4月までに英語にケリをつけるためにも今回の千題テストを活用して全ての土台となる基礎力をがっちり固めていきましょう!

 

明日のブログは中央大学樺担任助手です。お楽しみに!!