受かる人の三要素(西村) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 8月 20日 受かる人の三要素(西村)

 

こんにちは!社員の西村です。

ブログではお久しぶりですね。

今日は私が思う、受かる人の三要素についてお話ししたいと思います。

 

幼さ

素直さ

丁寧さ

 

この3つは、私が尊敬する、部活の顧問の先生が私によく言ってくださっていた言葉です。

キャプテンとして、チームで目標を達成したいのであれば、一人一人にこれを意識させるように、言われていました。

当時は、これを、部活のことにしかあてはめられなかった私ですが、

後にこれは、何か課題や目標があり、それらを解決・達成しようと思ったとき、それが何であれ、

共通して必要となる三要素だなと思うようになりました。

そして、それは受験という大きな目標に立ち向かうみなさんにも同じことが言えると思います。

ということで、今日はこの3要素についてお話しますね。

 

幼さ

小さい子はよく、

「なんで冬は寒いの~?」

「なんで空は青いの~?」

というような、大人が気にも留めないようなことを疑問として抱きます。

何にでも「?」をもちます。「?」ら入ります。これがすごく大事。

勉強でもそうです。勉強内容に関して、

「なぜこのような公式が成り立つのか?」

「なぜこの答えが導きだせるのか?」

それから、勉強方法に関して、

「本当に今の時間の使い方が最善か?」

「もっと印象的に覚えるにはどうしたらよいだろうか?」

常に問い続ける。これが、自分を成長させる上で非常に大切になってきます。

まずはこの「幼さ」、大切にしてください。

「素直さ」

これは言うまでもありません。

担任の先生は何十人、何百人もの受験生をこれまで指導した経験のある人、

担任助手の先生は、自分自身が受験を経験し、東進でどう勉強したら合格できるのか、

それを実感知として知っている人。

その他にも、みなさんの周りには、受験のプロや受験を熟知している人がたくさんいます。

そういう人の話を、どれだけ自分の中に「素直」に吸収し、実行できるか。

「素直さ」はみなさんの成長スピードを確実に左右します。

「丁寧さ」

抱いた「?」を突き詰めて考え、実行する。

もらった助言を「素直に」受け止め、実行する。

この、実行において、「やりきる」=「丁寧さ」だと思ってください。

「丁寧」に細かく、全てやりきる。

これがとても大切です。

例えばセンター1800!センターカバー率が99.5%の高速基礎マスター講座。

これを、1200語しか覚えていない人よりも、1600語覚えた人の方が一見偉い!点数がとれる!そう思いますか?

でももしも、この2人ともが覚えていない、200語のみからなる英文がセンター試験で出たとしましょう。

1200語しか覚えていない人も、1600語しか覚えていない人も、残念ながら、英文の見え方・読め方は同じです。

1800語全部覚えきらなくては、やりきらなくては絶対的な結果はでないのです。

やるべきことがわかったら、それらを「丁寧に」やりぬく。それがとっても大切な3つ目の要素です。

 

いかがでしたか?

幼さ

素直さ

丁寧さ

意識してみてください。

明日のブログは、担任助手の海部くんです!

明日からは通常通り、朝7時半から開館してますので、みなさんの朝登校をお待ちしてますね!