去年の今頃・・・(綱分) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 12月 3日 去年の今頃・・・(綱分)

 

こんにちは!担任助手の綱分です!

受験生のみなさんはセンター試験まであと41日になりましたね。高2のみなさんはあと1年と40日です。

毎日どのような気持ちですごしていますか?

 

グループミーティング通信にも少し書いたのですが、まだ鮮明に覚えている、私の去年の今頃の気持ちを書きたいと思います。

10月ごろから、「受験」というビッグイベントに対して現実的に考えられるようになってきました。

早い私大の入試が始まり、学校では推薦組の進学先が決まり始め、海外の大学への進学が決まった友人がいたり。

要するに、1年後の未来が決まった人たちがうらやましくてしょうがなかったです。私はまだ3月にどうすごしているか分からない。友達と遊んでいるかもしれないし、予備校を探しているかもしれない・・・「不安」というにはあまりにも複雑すぎる心境のなかで、私に出来るのはただただ勉強することしかできないなんて!というかこんなに勉強してるのに受かるかどうかも分かんないの?!もうやだーー

 

・・・とまあけっこう荒れていました笑

そしていろいろ考えたあげくたどりついた結論はこれです。

もう、運だ。

勘違いしてほしくないのは、「自分なりに精一杯頑張ったうえでの」運、ということです。

あんまり完璧じゃないし、この分野が本番ででたら死んじゃうけど、でませんように!得意なとこだけでますように!

と初詣でお祈りしてはいけません。そういうことじゃないです。

受験勉強に終わりはない、といいますが、私は終わりはあると思います。「どこが出てもいける!」という確信が生まれる瞬間はきます。まだ来ていない人は来るまで頑張りましょう。

そしてそんな受験生は山ほどいます。「運がよかったら受かるかも」なんてギャンブラーな人のほうが少ないです。ほとんどの受験生が、判定模試でAやBをとって、または数値には表れないけど過去問演習でよい点数をとって、または自分や志望校を徹底的に分析して、「受かる」という確信をもって、会場にきます。

でも受かる人と受からない人がいる・・・!!どうなってるんだ日本の受験制度は!

と怒ってもしょうがないな。運だな。これは。本番お腹痛くなるかならないかの運だ。

・・・ということです笑

そう悟ってからは気持ちがとても楽になりました。落ちても私が悪いんじゃないんだなー、誰かが「君は東大に入るよりこっちのほうが幸せなんだよ」って決めてくれたってことだなー、と考えられるようになりました。

だらだらと書きましたが、要は

安らかな気持ちで本番を迎えられるようにがんばりましょう

ということです。残り三カ月間、自信を持てる過ごし方をしてください!

 

 

明日の更新は森担任助手です!お楽しみに!(*^_^*)