原因と分析(松尾) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 9月 21日 原因と分析(松尾)


 こんにちは。

担任助手一年生の慶應大学に通う松尾淳平です。

 

夏のあのじめじめした感じが終わり、涼しさが感じられる季節になってきましたね。(^_^)v

 

それとともに受験生全体に緊張感が増してきているなあと感じています。

 

 

 

 

今日は

自分が受験生の時代にこの時期に悩んでいたことについて話したいと思います。

 

それは

センター試験の数学において、

模試でのどうしようもない緊張

 

から来る

信じられないようなミス

 

を多発していたことです。

自分はこれが原因でたくさん失点し、特にセンター試験などでは、点数が半分程になることもありました。

なんでこのようなミスが起きてしまうのかと必死に考え、分析した結果

いくつか原因が見つかりそれとともに解決策がみつかりました。

 

一つ目の原因は定石の練習の不足

でした。

結局、なんで計算ミス等が発生してしまうかというと、数学でいえば考え方の定石が定着していないと、センター試験などの時間制約が厳しい試験では計算を素早く、かつ間違えないようにするやり方を知らないからです。その結果、いくつもある方法の中から間違えやすい方法を選び、それで計算ミスをしてしまうのです。

 

二つ目の原因は計算が汚くて、自分の数字を間違えていた

でした。

これに関してはかなりしょうもないミスというか思われるかもしれませんが、実際これでミスをする方も多いです。こういったミスは本当にもったいないってわかっていたはずなのにミスを繰り返してしまいました。

そこで僕は

しっかりと与式を書くということ と 計算スペースの半分に線を引いて二つのスペースに分けて計算する

という二つを意識して勉強した結果点数も落ち着きました。

 

三つ目の原因は普段から模試を意識できていなかった。

ということです。

試験を終えて解答が返ってきて、解説を読むたびに「あー。この問題できたのにな。」って思うことはありませんか?もしかしたら、普段練習としてその問題を解いていたら解けていたかも知れません。しかし本番ではできなかった。この差はいったいどこにあるのだろうか?その答えは普段からこの問題が本番の試験で出たら?と常に意識しながら勉強していないということです。

こんな言葉があります。本番は練習のように。練習は本番のように

 

こういったことが、皆さんのお力になればいいなって思います!

みなさん頑張っていきましょう!!

 

明日のブログは青山学院大学に通う菅原担任助手です。お楽しみに!!

 

河合先生教育講演会1002