勉強の質(石川) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 4月 17日 勉強の質(石川)

こんにちは。中央大学1年の石川です。

 

勉強には質と量どっちも大切だ!ということを耳にしたことがある人もいると思います。

 

量は、勉強時間、授業を受けたことや問題集を解いた回数など、自分も他の人もわかりやすく把握できるものですよね。

 

しかし、これに質が伴わなければ、学力向上にはつながりません。

 

とは具体的にどのようなものでしょうか?

 質とはなにか。

 

私は、何ができるようになったかだと思っています。

 

例えば、英文法の講座を受けただけでは、何も変わりません。

 

理解したことを英文法の問題を解いたとき、解けるようにならなければいけません。

 

その為には復習をして、理解をし、演習を積み定着させる、こうして点数がとれるようになります。

 

このことを考えると、普段言われている、受講後の確認テストや修了判定テストのSS判定を目指すことには、確実に理解ができていて、点数につなげることができているか、ということを確認するためにあり、

 

高速基礎マスターの復習は、暗記事項を着実に定着させるためにあり、

 

今やっている勉強は、のちに過去問で演習を積むためにあるということが改めて分かると思います。

 

ただただ目の前の勉強をこなすだけで終わってしまってはいませんか?

 

出来るようになる、確実に点数につなげるためには今どうすればよいか、このことを意識して日々の勉強をしてみると、復習の仕方や勉強の進め方、見直す点がある人もいるのではないかと思います。

 ここからが勝負!

新学期が始まって10日ほどが過ぎましたね。不安になることなどもあると思いますが、抱え込まずにスタッフに相談して下さいね(*^_^*)

一緒に頑張っていきましょう!!

 

明日のブログは早稲田大学の福澤担任助手が更新します!お楽しみに。