勉強していると…(福澤) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 7月 15日 勉強していると…(福澤)

こんにちは。

早稲田大学1年生の福澤陸です。

みなさん、勉強に毎日いそしんでいることと思います。

そこでお聞きたいのですが、勉強をしていく中で気づくことありませんか?

勉強する科目が多ければ多いほど、接触する知識の源泉の数が増えていき、受験直前には頭の中が多くの泉からあふれてくる水でみちみちていることと思います。

個人的な話になって申し訳ないのですが、僕は異なる科目と科目が少しでもつながる瞬間、それを発見することが勉強の中で最も楽しい瞬間の一つでした。

その「つながる瞬間」というのは、日本史で習ったことが世界史で出てくる、物理を学ぶ中で化学でよく扱う原子について学ぶなど、同一教科の中での科目同士のつながりはもちろん。もっと大きな枠組みで捉えると、(これは林先生がよくおっしゃることなのですが)現代文の勉強というのは、論理の勉強という点で、他教科の中では数学と最も似通っているのです。

「勉強って楽しい!」と思う必要はないのですが、小さな発見を重ねていけば勉強も面白く感じていけるものです。

夏、こんなことも意識しながら勉強してみたらいかがでしょうか!

 

明日のブログは上智大学に通う一年生の菊地恭輔が更新いたします。お楽しみに!