先を見る力(竹内) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 3月 5日 先を見る力(竹内)

 

こんにちは、明治大学経営学部一年の竹内萌夏です。

3月に突入し、卒業式が多くの学校で行われ新学年への切り替わりの時期となってきましたね。

新宿エルタワー校でも新担任助手が働き始めていたり、新しい生徒がたくさん増えていたりしてなんだかとってもフレッシュな気持ちになれます(*^_^*)

 

さて

みなさんに問題です。この数字はなにを表しているでしょう。

 

 

314

 

 

勘のいい人は分かったはず。

そう、これは2017年センター試験本番までの日数です。

なっがいな~まだまだ~だなあと思う人が多いと思います。

300日後とかなかなか想像できないですよね(笑)わたしも高校生の時果てしなく感じてました(過ごしてみるとあんがいはやいもんです)

 

 

 

では次にこの数字はなにを表しているでしょう。

 

26

 

 

計算すればわかっちゃいますが、3月31日までの日数です。

ということは新学年になるまであと26日です。

 

そしてなんといっても英語にけりをつけるまであと26日です。

なんだそれ聞いたことない、という人はぜひ渡部勝彦先生のお話を聞いてみてください(^O^)!

 

 

そもそも英語にけりをつけるとはどういうことか、

それはセンターレベルの問題が完成=自分の一年後の目標点が取れていること、またはそれに近いことです。

単語、熟語、文法などの基礎レベルが完璧な状態もいえるでしょう。

 

314という数字や26という数字どちらも長く遠くと感じる人もいるかもしれませんが、1カ月より短い日数というのは決して遠いものではないと思います。

 

新学年になる高校生のみなさん、

今という時期、多くの高校生のみなさんは定期テストや単語帳、授業を沢山うけなきゃいけないなど目の前のことで頭がいっぱいになりがちですが

そんな時こそ、1日や1週間先のことではなく、1か月、半年、1年後などさらに先のことを考えてみてください。

 

今の自分は半年先、一年後の自分が後悔しない自分でしょうか?

やる気が起きなくなったり、勉強がうまくいかなくなったりしたら一歩先のことを考えてみてください。

そうすることで視野が広がり、やることがいっぱいでも整理することができます。

 

センター試験本番まで314日

英語にケリをつけるまで26日

 

今の自分は過去の自分によって作り上げられたものであるように

未来の自分は今の自分でいくらでも変えられます!未来の自分が後悔しない、今を過ごしてくださいね。

 

明日のブログは早稲田大学1年の北川千裕さんです!

 

 

 

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