低学年の皆さん!危機感を持とう。(生方) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

2016年 8月 9日 低学年の皆さん!危機感を持とう。(生方)

こんにちは!
立教大学の生方です(*^_^*)


 いきなりですが、、
低学年の皆さんに質問です。
「今から東進に通っていたら、それなりの大学に合格できるハズ 」なんて思っていませんか??
もちろん、低学年のうちから、東進に通って早くから勉強することは第一志望合格へのアドバンテージになります。
しかし、早期から東進に通うことをアドバンテージに出来る生徒は、自分自身が第一志望校に行きたいと強く願い、その希望を叶えるために勉強できる人だけです。
ただただ東進に通って、受講をするだけしてSSにしない講座の復習を徹底してやらない担任助手がうるさいからとりあえず高速マスターをすすめる 、こういう風にしていては、せっかく東進に早くから入学しても意味がありません
また担任助手がSSにして!と言ったり、高速暗記の修得期限をしつこく聞くのは、自分たちが受験を通過した経験からそれがどんなに大切なことか身に染みてわかっているからです。

と、ここまで偉そうなことを書きましたが、 私は低学年(高2の10月)から東進に入っていましたが早期入学をアドバンテージに出来た生徒ではありませんでした。
その結果、第一志望校に合格することができませんでした。今でこそ大学のキャンパスや特色ある授業が気に入っていますが、今でももしあの時もっと頑張れていたら第一志望校に行けていたのではないかなと思って無性に悔しく感じるときがあります。それなので、みんなには絶対に私と同じ後悔をしてほしくないです。
そのため、みんなに絶対やってほしいことを書きます。 

低学年のみんなが絶対にすべきこと

1、自分が本気で行きたいと思える第一志望校を決める
→ 自分自身が絶対に行きたいと感じられる大学や、絶対に学びたいと思える学問を選ぶことで自然と勉強意欲が湧いてきます。
 もし、学びたい学問も行きたい大学もないよ、、という人がいたらとりあえずオープンキャンパスに行ってみたり、パンフレットを片っぱしから見てみてください。一つくらいはやりたいと感じられるものが見つかるはずです☆

2、基礎基本を固める
→基礎基本というのは英語だったら、英単語1800、英熟語750、 英文法750を完全修得しなおかつ即座に答えられる状態にすること。
 C組や偏差値アップの内容を完璧に理解し暗記事項は覚え、確認テストや修了判定テストはすべてSS判定にすること。
 を言います。
 結局、基礎が固まっていないと、どんなに演習をしても成績が上がることはありません。

3、時間の許す限り、東進に来る
→たしかに、勉強は家でもできます。しかし東進には勉強している仲間がいる。そして私たちスタッフもいます。 単純に東進に来てしまえばすぐに帰るのは気が引けるし、ずっと寝ていたら担任助手に起こされるし、、というかんじで嫌でも勉強できます。

4、講座の早期修了
→2とかぶる部分もあるのですが、講座の早期修了とは英単語1800や英熟語750を2週間程度で完全修得する。
 通期講座を1~2カ月ですべてSSにすることです。
 なぜ、これが大切かというと、一つの講座に長く時間をかけると最初の方にやったことを 忘れてしまうからです。
 またSSにするのが大切なのは、確認テストは授業でやったことをピックアップして出されていますが、そのピックアップされた部分ができないということは講座が完全に理解できていないということになります。 そして、その抜けが入試での合格、不合格をわけるかもしれません。

がんばっていきましょう☆
明日のブログを更新するのは、早稲田大学の藤巻担任助手です!お楽しみに!