伊藤の勝ちパターン(伊藤) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 8月 19日 伊藤の勝ちパターン(伊藤)

 
みなさんこんにちは!
明治大学情報コミュニケーション学部
伊藤広記です。
 
最近は
夏らしくない夏が続きテンションが下がってしまいますね。
晴れることを心から祈っています。
さて今日は題名の通り
勝ちパターン
についてお話ししたいと思います。
ただこの話は僕個人の性格や経験に基づいているので
参考になるのがあれば使ってみてください。
 
まず勝ちパターンとは自分が受験生時代
模試やテストを受けるときに
良い結果を残すため
必ずやっていたもの(ルーティン)です。
これをやることに対して自分なりのメリットは
 

緊張しない

普段通りやってることをやるということは
自分に安心感をもたらします、その結果たとえ
絶対に越えないといけない目標があるときでもいつものような
気分で受けることができました。
 

自信が持てる

緊張してない自分を意識し始められると、
心に余裕が感じられるようになり
周囲の人が直前に詰め込んでるのを見て
「はいはい今必死になってかわいそ~」
なんて優越感を感じ自信を感じられました。

*こんな性格の悪い方法でなくとも
「普段から勉強してきたからいける!」
と思って自信をもつこともあります。
 

集中できる

普段やってることをやると
すっとガチモードに入れました
力むことなく
かといって
ひよることもなく
適切な緊張状態のまま
目の前の問題に取り組むことができました。
 

伊藤の勝パターン

 
最後に自分自身がやっていた内容をお話しします。
僕自身の性格として
意気込みすぎると空回りする
というのが経験上わかっていたので
当日は
「なんとかなるわ~」
ぐらいの緩い気持ちでのぞみます、
音楽やラジオを聴きます
気が張って意気込みすぎていれば
録音した「深夜の馬鹿力」という
深夜ラジオを聞きます
逆に
気が緩んでいるときは
EDMを聞いて気合を入れます。
このときに使うイヤホンも決めてました。
ここは特に真似をすべきではないとも思えるのですが
会場にはぎりぎりに到着してました
というのも自分は早く着くと続々と他の受験者が来る間に
緊張が増してしまうからでした。
細かいのはほかにもありましたが
大まかにこのような流れでいつも臨んでいました
うまい比較とはいえませんが
テンション調整をうまくできなかった
大学での3月TOEIC
その後結果に危機感を抱き
しっかり勝ちパターンをやり
うまくテンションを保てた
東進での4月TOEIC
結果は
東進(4月)740
大学(3月)520
でした。
勝ちパターンは人それぞれでしょう
自分なりの勝ちパターンを見つけてみてください。
明日のブログは立教大学の木原担任助手です。
お楽しみに!