仲間の大切さ(島本) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 8月 22日 仲間の大切さ(島本)

こんにちは!

立教大学社会学部に通っている島本佳奈です!

最近ムシムシした日が続きますね…

体調崩さないように自己管理もしっかりしていきましょう!

 

今日は、私が所属している山岳サークルの合宿で学んだことについて、

少しお話ししたいと思います。

それは、仲間の大切さと、諦めないことの重要さです。

 

今までに二回合宿に参加したのですが、(その様子は今までのブログに書いてあります!)

その中でも最長最難関の山に挑みました!!

最高で3190メートル地点まで登りました!

 

今回のコースは、蝶ヶ岳、常念岳、奥穂岳を一週間かけての縦走でした。

縦走とは、いくつかの山を移動しつつ登ることです。

 

下の写真は、上から蝶ヶ岳頂上付近、常念岳山頂です。

絶景に心から感動しました。

 

5人のメンバーと共に、自力で背負えないほど重いザックと共に、テントに泊まりながら一週間山に籠るのは、

出発前の私にとっては、とても過酷な修行のように思えました。

しかし、いざ出かけてみると、楽しい事しかなく、もっと居たいと思うほどいい思い出になりました。

そう思えたのは、第一にメンバーのおかげです。

 

楽しいとはいえ、15キロ近くあるザックを持ちながら12時間山行したときは心が折れそうになりました。

永遠に続くように思える山道を見て、ひとりだったら確実に登ることを諦めただろうなと感じました。

 

しかし仲間との話が楽しくてつらさを忘れられたし、

疲れたと嘆く私に、自分も疲れているはずなのにがんばれと声をかけてくれたり、

うしろからザックを持ちあげてくれたり、

辛さの分だけ仲間のありがたみを感じました。

受験には友達なんていらないと思う人もいると思います。

私もその一人でした。

でも、ずっと孤独で勉強していたら自分一人で不安を抱え込み、精神が不安定になってしまうことがありました。

そんな時は、友達に会って話をしたり、悩みを共有するだけで、少し気分が晴れました。

友達でなくとも、担任助手と話をしたり、悩みを聞いてもらうだけでもすっきりすることはあると思います。

仲間がいるだけで、かなり心の支えになると思います!

 

そして頑張れた第二の理由は、東進での担当生徒の事を考えたからです。

普段生徒に、これくらいで満足していてはいけない、限界突破しないと真の成長は得られないと言っているのに、

そんな自分が諦めたら生徒に顔向けできないなと思ったからです。

本当につらくて歩みを止めそうになった時は、必ず生徒の事を考えていました。

ここでやめたら担任助手失格だなと思いました。

そう思うと、いくら足が棒になろうと、息があがっていようと、足を動かすのをやめることはできませんでした。

シチュエーションは違うにせよ、私は諦めませんでした。だから皆さんにも諦めて欲しくないのです。

受験と言う山を歩みを止めずに進んでいって欲しいと強く思います。

 

明日のブログは、中央大学一年の樺担任助手が担当します!

お楽しみに!!