仲間で頑張ること、夢を追い続けること | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 1月 23日 仲間で頑張ること、夢を追い続けること

こんにちは!早稲田大学政治経済学部の北川です!

今日は、昨年の年末に行われた、冬期合宿の報告会を行いました!

生徒から生徒へ、冬期合宿を経てどう成長したのか、合宿で何を得たのかについて発信しました。

いつもとは違って、生徒自身の生の声を伝えることが、ほかの人たちにとってとても刺激になったようです。

報告会を聞いて、合宿で得たもののなかで私が印象に残ったものは、2つあります。

①仲間と戦うことがどれだけ大事か

合宿は、基本的に班ごとに競い合うのですが、はじめはやはり勉強は自分との闘いだということで、なかなか影響し合える仲にはなれなかったようです。

ひたすら点数を上げるために、机に向かって勉強していました。

うまくいけば、満点をとることはもちろん可能ですが、ノーミスの満点までに到達するにはなかなかいきません。

合宿参加者のほとんどが満点をとることに苦戦していたようです。

しかし、合宿を仲間や担当の班長の先生と共に過ごすうちに色々なことに気づかされたとみんな言っていました。

互いに同じ目標に向かって頑張ろうと励ましてくれる仲間がいる。

自分のためにアドバイスしてくれたり、エールを送ってくれたりする人たちの存在はとても大きいものであったそうです。

その支えがあるからこそ、自分ひとりで戦うよりも、その期待に応えたいという責任が芽生えたりなどして、いつもの何倍もの力が出せたそうです。

(実際に、仲間と切磋琢磨し合った結果、班の人のなかで満点をとる人が増えたそうです!)

報告会を聞いて、本当に仲間の力は想像を超えるものなのだと感じました。

②夢を持ち、それに向かって努力すること

合宿では、同年代の人たちが集まっているということで、自分たちが大学を目指して勉強する動機である、夢や志について話し合いました。

はじめは、人の前で自分からすすんで夢を語ることに抵抗があったみたいです。

ですが、周りの人たちは堂々と自分の夢について語っていました。

それに刺激を受けて、自分も話してみたら、見えるものが違ったようです。

自分の夢を言葉に出すことで、夢について改めて再確認できた、という話を聞きました。

これから先、夢や志をかなえるために走り続けるモチベーションをしっかり作っておくことがこの時期にとても大事になってきます。

そのために、恥ずかしがらずに自分のやりたいことはどんなことか、考えて、発信してみることが大事だと学んだそうです。

以上の2点だけでなく、報告会で話していても伝えきれなかったことがたくさんありますが、、、

これから、みなさんが自分のだけでなく、周りと共に切磋琢磨しつつ向上していけることを期待しています!(*^_^*)

では今日はこの辺で!

次回のブログは早稲田大学の石坂担任助手です!お楽しみに~☆

 

 

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