今だから間に合う日本史の覚え方(澤田) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 12月 12日 今だから間に合う日本史の覚え方(澤田)

こんにちは!日本女子大学文学部史学科の澤田です。

月曜日からエルタワー校の開館時間が毎日朝8時半になりましたね☺

早くから東進はやっているものの、寒くなり布団からなかなか出れない、なんて人も多いのではないでしょうか。でも残された時間は無駄にはできませんよね。冬休みに入ったみなさんは、ぜひ開館時間から校舎に来るようにしましょう!お待ちしていますね!

目次

1.『わからない』を『わかる』に

2.単語だけで覚えるな

 

1.『わからない』を『わかる』に

10日に千題テストが行われましたが、復習は進められていますか??千題テストは自分の苦手範囲を知るのに最適な東進のコンテンツです。必ず、必ず復習してください!また、苦手範囲がわかったらそこを優先的に勉強してください!

例えば 千題テストで(Part1 98点、Part2 91点、Part3 78点、Part4 96点、Part5 99点)の生徒がいたとします。その場合、Part3→Part2→・・・と点数の低い範囲から復習してください!小手先の勉強方法ですが、覚えていなかったところの穴が埋まり多少の点数アップは見込めます。

そして千題テストであまり思うように結果が出せなかった人もいるかと思いますが、自分の苦手なところはわかったと思います。わからないところがわかったということはまだまだ伸びしろがあるということです!最後まで勉強し続ければ必ず点は上がります!

 

2.単語だけで覚えるな

目次の通り、日本史などの社会科目は単に単語だけ覚えているのでは点数に繋がりにくいです。単語を覚える際は必ず関連事項を何かしら作って覚えてください!!

例えば 『平等院鳳凰堂』を覚える場合

・誰が作ったのか ・どこにあるのか ・いつの時代か 等を一緒に覚えてしまいましょう!

ちなみに答えは1052年に藤原頼通により作られ、現京都府宇治市にあります。十円玉に描かれていることで有名ですよね👌

また、1052年といえば、『末法元年』(釈迦死後1500年。釈迦の正しい教えで修行し悟りを開く人がいなくなる時代)ですね。そのため多くの貴族が寺院等を作りました。

このように関連付けて覚えることで過去問を解くときにたくさんの引き出しから答えを導き出すことができるようになります!

日本史の点数はここからまだまだ伸びます!日々の勉強を怠らず一緒に頑張って行きましょう!!

明日のブログは明治大学の伊藤君です!お楽しみに😊