今こそ挑戦のとき(藤巻) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 11月 10日 今こそ挑戦のとき(藤巻)

 

みなさんこんにちは!

早稲田大学文化構想学部1年の藤巻小春です。

 

寒いですね。寒い!今年は夏が過ぎて、秋を待たずに冬がやってきたきがします。今日冬服と厚手のコートを買い込んできましたが、もっと秋を堪能したかったなあと感傷に浸っていました。

かぼちゃとさつまいもは秋の代名詞のような気がしますが、少しばかり秋の代名詞過ぎませんか?

お菓子は秋(特にハロウィン前)になるとこぞってパンプキン味へと移っていきますが、ハロウィンが過ぎると一気に姿を消します。

わたしはかぼちゃが大好きなのでこぞって買い揃えた結果、真冬を越すのにちょうどいいかぼちゃのような体形に(;_:)しっかり自己管理をしなきゃ…。ということで最近走っています!肺に入る空気が冷たくて、また冬を感じています。

 

しかし先週の土日は、最後の秋!と言わんばかりの秋晴れでした!お天気もよく、ポカポカしてましたね(*^_^*)

そう、その日(11月5・6日)に早稲田祭は行われました。

 

今日はわたしの通っている早稲田祭について少し紹介させてください。

 

 

↑わたしの所属している早稲田大学ハワイ民族舞踊研究会、通称「wasehula」の早稲田祭でのステージです。

 

早稲田祭は日本で1番大きい文化祭と言われています。当日の来場者数は16万人東京ディズニーランドの来場者数と一緒なのです!

今年のテーマは「今こそ挑戦のとき

多くの学生がサークル、ゼミの仲間たちとパフォーマンスをしたり、モノを作ったり、出展したりします。

 

そして、何よりの魅力は、学生主体であることです。

早稲田祭は、大学側から一切の資金援助を受けていない、学生が主体となってつくり出すお祭りなのです。
「進取の精神」という早稲田の校風を見事に表れていると思います。

進取の精神:世の中はめまぐるしく移り変わるから、自ら進んで求めて行動せねばおいていかれる。主体的に結果を求めることで強く生きること。

 

この精神をもった生徒が4万人集まると、ここまで大きな文化祭になるのか!と感銘を受けました。

本当に刺激的で、ここの一員でよかったと心から思いました。

 

今年のテーマは「今こそ挑戦のとき」

このテーマは早稲田祭までわたしを悩ませました。

 

挑戦ってなんだ?

わたしの挑戦は、いますごしている毎日です。

大学は楽しいですが、本当に主体性が求められます。自分で動けばなんだってできるけれど、動かなければ何も始まらない。

4年間を有意義に過ごすこと。これから先の60年続く人生で1番自分に時間を費やせる4年間を大切にすること。

毎日が挑戦なのです。

 

みんなの挑戦を教えてください。

 

明日のブログ担当は青山学院大学に通う菅原担任助手です。お楽しみに。