人の話をきく、ということ(綱分) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 12月 25日 人の話をきく、ということ(綱分)

 

こんにちは!担任助手の綱分です!

センター模試も終わり、受験生のみなさんは受験本番が、高1・2年生のみなさんは同日模試が近づいて、焦りも出てきたころではないでしょうか。

去年の今頃の私が感じていたのは、重要なのは、ただやるべきことを、ひたすらやるだけ、ということです。焦ってもしょうがありません。。。一日一日を確実にこなしていってください!

 

さて、今日のブログはそんなこととはあまり関係のないことです笑

毎日みてくださっている方は分かると思いますが、つい最近まで、あまりブログに登場しない大学2年生以上の担任助手や社員さんが連日ブログに登場していました!

大学生になりたて、むしろまだ高校生な部分も合わせ持っているかもしれない私たち大学1年生とはまた違った視点のお話がいっぱいありましたね。みなさん読んでみてどんな感想をいだきましたか?

今日は私が9か月ほどの大学生生活を経て自分なりに考えた、人の話の自分への活かし方について書きたいと思います。

 

私が生徒だったころ、先生や先輩に勉強法や過ごし方を聞きまくりました。「ここってどうすればいいですか?」「こんなときどうすればいいですか?」と聞き、その答えにとくに疑問をもつこともなく従うこともありました。

 

しかし最近、「なんか影響うけすぎだったかも・・・?」と感じるようになりました。

自分より年上の人や賢い人のいうことはどうしても絶対正しいかのように聞こえてしまい、そしてそれとは違う自分が間違っているかのように感じてしまいます。

しかし自分の今の考えも、十数年生きてきて築き上げた一つの哲学のはずです。それを簡単に崩すのはなんだか悲しいです。

これは今担任助手から話を聞くみなさんにも当てはまると思います。自分が生徒だった時のことを思い出すと、大学生、特に自分の志望校に合格して通っている担任助手はとても偉大な人に見え、言っていることは全て正しいように思い込んでしまいます。

しかし果たしてそうでしょうか??・・・というと担任助手としてはいけないのかもしれませんが笑、

みなさんからもしかしたら「すごい人」に見えているかもしれない私たちも一人の大学生です。例えば私は第一志望に合格しました。嬉しいことですが、逆にいうと私の主観には必ずその視点が入ってしまっているという欠点もあると思います。

私は、担任助手は、受験を乗り越えたという経験を皆さんにわけわけできる存在だと考えています。だから「一緒に今ある課題を解決しよう!」と思って日々お話ししています。

 

この話の中のみなさんを、今大学生として生活している自分に置き換えてみます。

大学生になると世界が広がる、とよく言われますがほんっとうにそうです!

例えば私の場合だと、まず男の友達ができました笑。女子高で6年間過ごしていた身からすると本当に大きな変化です。やはり考え方も違い、話していて「ほー」となることが多いです。

それは冗談としても、社会人の方々とそんなに苦労せずとも繋がれる、というのはやはり大きいです。サークルのOBOGの方だったり、教授とお話しする時間もあります。

高校生、大学生と、それらすべてを経て今新たな課題に立ち向かっている社会人の方々とは世界が違います。

「なんでその道を選んだのですか?」という質問をするのが個人的には好きです。「なぜ研究者になったのか?」「なぜ大学を中退して起業したのか?」自分の常識からかけ離れた発想・考えに触れては自分の生き方について考えたりしています。

その人の話を生き方の正解として認識するのではなく、自分だったらどう生かせるか?ということを考えながら聞くのです

 

なんだかまとまりがなくなってしまいましたが、

自分の生徒時代のよかったことと反省点両方をふまえて皆さんに言いたいのは、

・年上、先輩の話はすべて正しいとは限らない

・でも自分が納得した話は積極的にとりいれるといいことがある

ということです!担任助手と話すこと、相談することたくさんあると思いますが、是非自分の頭でなにをとりいれられそうか考えながらきいてみてください!

 

明日の更新は藤巻担任助手です!お楽しみに(*^_^*)