予定をしっかり立てよう!(北川) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 10月 1日 予定をしっかり立てよう!(北川)

こんにちは!早稲田大学政治経済学部の北川千裕です!

とうとう10月になりましたね!今日は雨で少し冷え込みますね(´・ω・`)

北川は不覚にも風邪をひいてしまいました、、、皆さんは常に最高の状態で勉強に取り組めるように、手洗いうがいをしっかりしましょう!

 

今日は改めて予定の立て方について話したいと思います!

学校や文開催などの行事が始まると、時間が足りなくてやりたい事が全然できない…!!!なんて声をよく聞きます。

そういうときこそ、細かく自分の勉強予定を立てることが大事です。

東進では月に1回合格指導面談というものを自分の担任の先生と行っています。

そこで、今後1カ月受講や高速暗記、過去問の演習をどのようなペースで進めていくのかを一緒に決めます。

これからの見通しが立たない!と思ったときに、この面談で立てた予定を見直し、「この通りに進めていけば絶対受かるんだ!」と思いながら細かい予定を立てることができました。それくらい自分にとって頼りになるものでした。

ここで、予定を自分で立てるときのポイントをいくつかお話しします!

①いつ、どのくらいやるのか?

これは以前のブログでも話したと思うのですが、やることだけ決めていても、それが絶対に終わらせられるとは限りません。やることに加え、それを何時から何時までに終わらせるのか、まで決めたほうが、焦りも出て効率よく進められるはずです

また、予定にただ「数学の問題集をやる」などアバウトに決めてしまうのもよくありません。問題集なら、いつまでに一周終わらせるのか期限を決めたうえで、そこから逆算して何ページ進めるとまで決めましょう。マイペースでやっていて結局本番に間に合わあかった・・・なんてことになったらもったいないです。

②自分の立てた予定に自信を持つ!

模試や試験本番が迫ってくると、「このままでいいのかな?」と不安になることがあると思います。しかし、予定を立てた時の自分は、しっかり自分の問題点を把握して、そのための対策を考え自分の勉強計画におとしこんでいったはずです。

先を見通して、これを全部こなせば絶対に受かると確信して立てたよてのはずです。それなら、そのときの自分のことを信じて着実に予定をこなしていきましょう。

むしろ、大丈夫かどうか不安になって悩んでいる時間がもったいないです。

(もちろん、予定にずれが生じたらその都度修正してほしいのですが

以上2点改めて意識してみてください(^^♪

次回のブログは石坂担任助手です、おたのしみに(^^)/

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