中央大学合格体験記~センター併用方式攻略の巻~(樺) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 11月 19日 中央大学合格体験記~センター併用方式攻略の巻~(樺)

 

こんにちは!中央大学理工学部物理学科に通っています、樺晋之輔です!
 
次回のセンター試験本番レベル模試まで1か月を切り、センター試験本番まで2か月を切り、国公立二次試験まで100日を切りました、、、
一つ一つの期限がどんどん迫っています。最高のコンディションで最高の結果を出すために、勉強も体調もしっかり自己管理をしましょう!!
 
先日のブログでは、「センター併用方式」という中央大学の入試制度ついて紹介しました!
 
このブログを読む前に、先日のブログを読んでみて下さい!(http://www.toshin-shinjukultower.com/__trashed/
 
上記リンクのブログに引き続き、今日は中央大学のセンター併用方式の理科について紹介します!
 

目次

1.問題構成
2.点数アップのための勉強法
3.まとめ
 
 

1.問題構成

 
 
この表の通り、センター併用方式では理科科目を大問6個or9個から3題選択して解答することになっています。
 
この形式の利点は、得意科目が一つでもあればライバルと勝負できるということです!
例えば物理は苦手だけど化学はめちゃくちゃ得意という人は、たとえ受験する学科が物理学科であろうと、化学の大問を3つ解いて合格することが出来ます(→僕です!)
 

2.点数アップのための勉強法

勉強法と言っても特別なことは何もありません。次のステップを確実に踏めば、自分の努力次第で点数が伸ばせます!

 

①知識を増やす

理科科目は以前化学の勉強法についてのブログでも紹介しましたが、圧倒的情報量が点数アップのカギとなります。図表を読み込むもよし、問題集を解いてそこから新たな知識を身に付けるもよし、方法はいくらでもあります。試してみましょう!

中央大学の物理と化学は、基礎知識だけで解ける問題から知識の積み重ねを必要とする問題まで、あらゆるレベルの問題が出題されます。確実に圧倒的情報量が必要になります!問題にすぐに飛びつくのではなくまずは知識を得るようにしましょう!

②過去問を見る&解く

知識を得ると問題を解きたくなる人が多いと思いますが、まずは解くのではなく見る!これが必要だと思います。大学入試の問題には、知らない情報が飛び交っていることが多々あります。問題に目を通してみてあまりにもわからないことが多ければすぐさま①に立ち返り、知識定着にいそしみましょう!

過去問に手が付けられる状態になったらどんどん解きましょう!過去問を解くときに意識すべきなのはスピードです。知識がある状態で解いているなら、どれだけ正確にスピーディに解けるかが大事です!意識して解くようにしましょう!

 

3.まとめ

 

上記の勉強法は中央大学だけに適応できるものではなく、大学受験において活用できるものになっています。センター併用方式での受験を考えている人はもちろん、理系の私立大学を受験する人は参考になると思います!理科科目は全受験生が対策してくる科目です。絶対に差をつけられてはいけません。圧倒的情報量と的確な過去問演習をこなして、点数アップ、志望校合格を達成しましょう!

 

明日のブログは、明治大学伊藤担任助手が担当してくれます!お楽しみに!!