不安。恐れ。信じる。(松尾) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 12月 30日 不安。恐れ。信じる。(松尾)

みなさん

お久しぶりです。東進ハイスクール新宿エルタワー校担任助手1年の松尾です。

↓自分のグループミーティングにいる生徒です!低学年もがんばっています!!

今日は受験生に自分が去年の大晦日にどんな風に過ごしていたか話したいと思います。

僕は去年の12月31日は家にいました。あと2週間後にはセンター試験を受け終わってると思うとなんか、ほんとにもう終わりなんだって思うの

と同時にどうしようない不安に襲われ、今までサボってしまった分だけ後悔しました。そしてベッドにもぐりこみ、もう何も考えたくないと

文字通り現実逃避してしまいました。そして少し眠って1時間くらい時間が経ってから少し落ち着きを取り戻し、もう2週間しかないから頑張ろ

うと自分を再度思い直し、また少し勉強してからこんなんでいいのだろうかと落ち込み、そして現実逃避から寝てしまう、、。といったことを繰

り返していました。

今一年たって過去を振り返って自分に言えることは、

どんなに現実が怖くて、逃げたくても、現実から逃げちゃダメ。最後まで諦めてはならない

 

という事です。なんかとても陳腐ありきたりな事に聞こえるし、なんかB級大根役者のキザなセリフに聞こえますが、

自分が身に染みて感じたことなんです。

というのは、

二か月後に当時の自分が再び同じようなもっと大きな逆境に立たされることになるんです

2ヶ月後なんとかセンター試験を乗り切った自分東京大学の駒場キャンパスに立っていました。

一日目、国語と数学。結論から言うと易化(簡単になった)といわれた数学で爆死し、

国語ではまさかの漢詩がでてしまい、ズタボロ。もう終わりだと思っていました。やけくそになり、またベッドに入って

寝てしまおうかとさえ考えました。しかし、自分の中でどうせ最後ならやることだけやろうと思って自分が苦手にしていた

世界史の現代史の部分の教科書をめちゃめちゃ勉強して試験に臨みました。

結果、東大の世界史の論述の部分で自分がまさ読み返した部分がどんぴしゃで出て、がっつり得点できました。

英語を解いてるときも、『もうダメなんじゃないか...』と何度も思いました。でも、その思いを何度も抑えて、自分のやってきてことだけを信じて目の前の問題集中しました。

結局東京大学には惜しくも2点差で届kませんでした。しかし、あの二日目の追い上げがあったからこそ2点差まできたんだと思えました。

今振り返ってみてもあのとき最後まで諦めずにやって良かったと凄く思います。

 

という事で、皆さんの辛く投げ出したい気持ちはすごくわかります。(自分も布団にくるまって現実逃避していたので笑)

 

しかし、今までいろんなことを犠牲にして勉強に自分の人生をささげてきたというのに、なんでその努力を棒に振ろうとするのか?

 

あとは自分を信じるだけ。そうすれば、怖いものはなくなる

そう思います。

受験生の皆さん最後まで頑張りましょう!!!!