一橋大学を目指す一・二年生に(大住) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 8月 24日 一橋大学を目指す一・二年生に(大住)

どうも、一橋大学商学部の大住優亮です。

先日は受験生に向けて世界史の攻略法について書きましたが、

今日は少し視点を変えて、高1・2年生のみなさんに向けて、やってほしいことを。

 

最終的なゴールはもちろん高3生になったときに合格すること

その為に欠かせないのが過去問対策。

過去問対策には高3の10月をめどに入ってほしい。そのための準備が何より重要。 

高3の夏休み:基本事項の徹底確認

高3のはじめ:社会科目を本格始動(ここについては後日)

高1~高2:英数国の徹底

 

 

 

といいつつ、どのレベルが求められるのか。

 

一、数学

青チャートなどの持っている問題集を全問題完璧(問題を見てすぐに解法が分かる)にするレベルに 。

色々な問題集に手を出すのは得策ではない。

また、一橋大学を目指すといえども変に難しい問題に手を出さない。

 

 二、英語

単語・熟語・文法の基本事項について、

本屋とかで見る指標としては

難関私大レベルくらいの知識はつける。

実際、問題を解き進めると知識では補いきれない壁に当たることになるので。

その時に十分な知識がないと、その壁に当たることができず、

ただ、知識ないなあってことで済んでしまう。

 

 

三、国語

いわゆる古文や漢文が出題されることはない。

そんなに欲張ってもあまり二次試験で活躍しない。

古漢知識はセンターレベルで十分。

   国語が得意な場合はむしろ他教科に重きを置くことが得策。

 

 

高1・2年生は以上のレベルに到達できるようにすれば十分すぎるくらいです。

受験生みたく圧倒的な勉強時間を積む必要は無いですが、

今から始めてリードしてください!

 

明日のブログ担当は

学習院大学文学部の原田奈穂子です!