一橋大学 世界史攻略(大住) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2017年 8月 19日 一橋大学 世界史攻略(大住)

一橋大学商学部一年の大住優亮です。

いよいよ夏休みも終盤にさしかかり、過去問対策も始まってくるかなあというところで、

一橋大学の攻略法を伝えます。

東大対策、京大対策、、、数々の大学別対策の授業は展開されていますが、

けっこう難しいのに一橋というと、なかなかない。

そもそも規模が小さいからしょうがないのですが。

ということで、今回は世界史対策について。。

 

1.概観


一橋大学の世界史を構成する問は3つ。

そして全て400字記述。

語句問題も記号問題もなく、全て記述

そこで、何をどうするのか。

 

2.過去問を解く前に

 

参考までに、これは受験生時代にまとめていたものです。

画質が悪くてすみません。。

ここでカギとなるのは、

知識量と全体的な流れを抑えられているか。

そして大事なことがもう一つ。

一橋大学の過去問の傾向に合わせる

というのも一橋といえども、分野問わず難問ばかりが出題されるわけではない。

過去問を解いていてわかるのはけっこう似た問題が出ること。

中世ヨーロッパ(特に封建制度とキリスト教世界)清朝末期は重点的に対策を。

ただ傾向に合わせることに関しては、実際解かないと分からないところもあるのでまずは、

解く前のベースを作っていくことが重要。

教科書と資料集とネットを駆使しました。

3.過去問を解く時に

基本的にいくらさかのぼっても傾向が変わらない事

 ⇒一度出た問題が何度も繰り返される。

  ⇒その問題を確実にとけるようにする必要性

世界史過去問の中でも、最難関と言ってもいいくらいの問題が出ることに間違いはない分

一度で出た問題については確実に答えられるようにすることを重ねれば、

次第に解けるようになる。

採点してもらえる環境があるのがベストだが、そうでなくとも、

我流にこだわらず、解答をまずは暗記することが大事。

型なくして、型破り的な良い解答は作れない。

そこで、新たに学んだことに関しては、くまなく自分の先ほどのまとめノートに記載する。

量で言えば30年分はやってほしい。

 

 

3.過去問を解いた後に


解いたままでは、もちろん十分ではなく。。という話は良く聞くと思うので。

ただ、模試と比べものにならないくらいに過去問には価値がある。

解けようが、解けまいが、確実に次出た時には完全解答が作れる状態にまで仕上げる。

ここまでやって過去問対策は完成する。

ここで一つ、古い過去問集めにオススメのサイト

東進過去問データベースを使ってみてください。以下リンク。

http://www.toshin-kakomon.com/

東進生でなくても無料で使えるので是非。

 

3.最後に

一橋の過去問についてここまで伝えてきたが、実はもう一つやって欲しい過去問がある。

それは東京大学。

なぜか。それは、ここ数年一橋の傾向が徐々に東大に寄りつつあるから。

もちろん、一橋の過去問ほどやる必要はない。が、十年分くらいやる事には大きなメリットがある。

だまされたと思ってやってほしい。当日、結果を発揮すると思う。

 

長々と続いた説明はこれで終わりです。参考になると幸いです。

後日、他教科についても触れるので、お待ちください!!