一年前の春を振り返って(福井) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 4月 29日 一年前の春を振り返って(福井)

 

こんにちは!

慶應義塾大学商学部1年福井雄也です。

大学生活が始まって1ヶ月が経とうとしています。勉強とサークル、東進の担任助手と色々なことに取り組んでいますが、毎日が充実していて楽しいです。皆さんも進学や進級して1ヶ月が経とうとしていると思いますが、新生活に慣れましたか?この時期は体調を崩しやすいので、勉強をしながら体調もしっかりと管理しましょう!

さて、今回のテーマは「一年前を振り返って」です。

私は、4月~5月で良いスタートダッシュが出来たので大学に合格できたのだと思います。つまり、それほど高校3年性の春は受験において大切な時期である、という事です。

そんな私の高校3年生の春を皆さんにお伝えしたいと思います。

高校3年生の4月

私は高校2年生の3月に部活を引退したので、4月中は今まで部活に取り組んでいた時間を全て勉強に充てました。そして、4月下旬にあるセンター試験本番レベル模試で英語の点数が8割を超えるように必死に勉強をしました。内容としては、通期講座の受講高速基礎マスター(上級英単語、上級英熟語)です。センター試験のレベルに合わせて基礎力を固めることを中心に勉強しました。しかし、4月の模試の結果は、148点でした。目標を達成できなかったことが悔しくて、模試後から更に熱心に勉強に取り組みました。

4月のセンター試験本番レベル模試の後

模試後、英語で8割以上を取るためには何が必要なのかをとにかく考え続けました。考えた末、結局至った自分の中での答えが、センター過去問演習講座でした。センター過去問演習講座で問題の傾向や時間配分を掴み問題自体に慣れることで、解答速度を増し正確性を高めることが出来ました。私は、GW明けからセンター過去問講座を始められるように、GWが明ける前に通期講座を終わらせることに努めました。

予定通りGW明けまでに通期講座を終わらせ、センター過去問演習講座を始めてから点数が一気に伸び始め、6月のセンター試験本番レベル模試では175点を取ることが出来ました。

センターの過去問演習をGW明けから始めることで夏までに弱点の補強や全学習範囲を修了する余裕ができました。

私は、東進ハイスクール独自の勝利の方程式(知らない人はスタッフまで!!)を意識しながら受験勉強に取り組んでいました。それが慶應義塾大学合格に繋がったと思います。

最後にもう1つ、私の英語の点数が大きく伸びたきっかけがあります。

              それは、夏期合宿です!

私は4月のセンター試験本番レベル模試失敗した後、担任助手の方から夏期合宿を薦められ、参加を決意しました。

夏期合宿のクラス分けが6月のセンター試験本番レベル模試の点数で行われるため、その模試に向けて誰よりもモチベーションを高めて勉強することができました。さらに夏期合宿で安河内先生から直々に英語学習のknow-howを教わり、受験勉強の効率化を図ることができました。

この時期の努力が、本番にまで影響していきます。本番まで時間がある今こそ、目標を持って頑張りましょう!!

明日のブログ担当は、東京大学理科Ⅰ類結城担任助手です。